卒業、おめでとうございます💐
お久しぶりです。
中原電車区205系、改め『多摩川車庫前』です。
【今日の1曲】
最初の白夜/日向坂46 1期生
(作詞:秋元康、作曲:中村泰輔、編曲:TomoLow、センター:潮紗理菜🍀 (敬称略))
推しメンセンター×推し作曲家さんの組み合わせ。
ずっとずっと大切にしたい1曲🍀
昨日、神奈川県横浜市のKアリーナ横浜にて開催された『潮紗理菜 卒業セレモニー』をもって、私の推しメン・潮紗理菜ちゃんが、日向坂46を卒業しました。
今日は、卒業生・渡邉美穂さんのかつてのブログをリスペクトして、さりなちゃんへのお手紙のつもりで、少し自分の想いをここに書き綴っていきたいと思います。
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今から遡ること、約3年。
2020年10月25日(土)の深夜に放送された📻『日向坂46のオールナイトニッポンzero』。
オードリーのANNからの流れで偶然聴いていたこの番組で、一人のメンバーの声と、トークが印象に残りました。
箱番組企画で『おっしゃり菜』というコーナーを担当していたそのメンバーこそが、潮紗理菜ちゃん。
『すごく聴きやすい声の子だな~、潮紗理菜ちゃんって名前なんだ、覚えとこ。』
そこから、私の“さんしゃりー菜・チーム紗理菜”としての人生が始まりました。
ANN0から遅れること2ヶ月、ある歌番組を見たところから日向坂46を推し始め、その時の最初の推しメンはもちろん、さりなちゃん。
年が明けて、1月に日向坂46の『ひ』を最初に聴いた時のパーソナリティがさりなちゃんだったのも、すごく嬉しかったことを覚えています。
今となっては、きっとそれも縁だったのかな?なんて。
さりなちゃんを応援していく中で、ラジオが好きだったり、数字の『8』が大好きだったり(笑)と、自分との共通点を感じたり、“聖母”と呼ばれるほどの優しくて温かい人柄に、どんどん惹かれていきました。
推しメンが複数人になっても(単推しじゃなくてごめんなさい🙏)、自分の中ではずっと、さりなちゃんが一番でした。
さりなちゃんと言えば、言葉をすごく大事にする人。
その言葉に、私自身もたくさん支えられてきましたし、きっと多くの人の支えになっていたと思います☺
そして、突然“春の七草”の中に名前を紛れ込ませてみたり、幼い頃に住んでいたというインドネシアから様々なアイテムを伝来(?)させたりと、お茶目で変わった一面(褒めてる)もありましたね(笑)
実は、インドネシアにはかつて地元で走っていた電車が今も海を渡って走っていたりと、個人的に勝手な縁を感じていたので、さりなちゃんをきっかけに向こうのアイテムを知ることができたのは嬉しかったです(笑)
さりなちゃん個人としてはもちろん、みいちゃん(櫻坂46)との『うすしおぽてち』や、影ちゃんとの『さりかげ』、みーぱんとの『永遠のシンメ・かしこコンビ』としても好きで。
特に、さりなちゃんと影ちゃんの2人のラジオは、もっと聴いていたかったなあ...と思うぐらい、毎回楽しく聴いていました。
お互い卒業生となりますが、またどこかで2人のラジオが聴いてみたいです。
そして、かげさぽとしても、さりなちゃんにはすごく感謝しています。
あっという間に過ぎていった、この3年間。
さりなちゃんは、本当にたくさんのご縁を繋いでくれました。
その中でも一つ、特に大きな出会いは、手回しオルガン奏者、Koji Koji Mohejiさん。
sarinatalkで話題になったところから始まった、手回しオルガンとさりなちゃんの物語。
自分も、さりなちゃんと日向坂46の楽曲をきっかけに手回しオルガンを知った一人です。
今では、時々イベントや演奏会に足を運んだりもしています。
さりなちゃんをきっかけに、それまで知らなかったような世界を知ることができました😊
ありがとう。
さりなちゃんと言えば、ラジオも。
自分も、ラジオをきっかけにさりなちゃんを推し始めた一人ですが、実は初めてお声を聴いた時から、ずっと『さりなちゃんのレギュラー番組が聴いてみたいなあ...』と思っていて。
だからこそ、さりなちゃんから『もう一度、夢を追いかけたい』という言葉を聴けた時はすごく嬉しかったし、 その夢を応援したいって思えました。
今年3月、その日は思った以上に早くやってきましたね。
interfm『日向坂46 潮紗理菜のサリマカシーラジオ』#サリマカ897のスタートを聴いた時は、自分も飛び上がりそうなぐらい嬉しくて。
自分の趣味と合わせて、こんなものまで作ってみたり...笑
これからも、できる限りリアルタイムで楽しく聴かせていただきますね📻
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まとまりもないまま、ここまで書いてきてしまいましたが、そんなところも、ひょっとしたら誰かに似たのかもしれません(笑)
けやき坂46、日向坂46のメンバーとして活動した7年半。
本当に、色々なことがあったと思います。
一度は挫折しかけて、それでも諦めずに活動を続けてくれたからこそ、自分もさりなちゃんという存在に出会えました。
さんしゃりー菜として過ごした3年2ヶ月。
色々なことがある中で、正直、心が折れかけたことも何度かありました。
それでも、大好きな気持ちはずっと変わることはなくて。
これからも、ずっと変わらないのだと思います。☺
さりなちゃんが持つ優しさと温かさ、ハッピーオーラと笑顔で、たくさんの人たちを包み込んで幸せにしてきたからこそ、今度はさりなちゃん自身の幸せを追いかけてほしいです。
3年2ヶ月という、長いようで短い間でしたが、さんしゃりー菜・チーム紗理菜として過ごすことができて、私はすごく幸せでした🍀
寂しくないと言えば嘘になりますが、 これからの人生も、陰ながら応援しています。
最後までまとまりがなくてごめんなさい...笑
『暗闇だけの世界があるものか 絶望の内側にだって どこかで太陽は絶対昇るもの』
(♪最初の白夜)
さりなちゃんの進む道が、希望の光で溢れていますように。
また、きっといつの日か、会える日まで...
さりなちゃんが繋いでくれたご縁と、楽曲たちを大切に、自分もこれからを歩んでいきます。
7年半、本当にお疲れさまでした!
そして、今までありがとう。
さりなちゃんの人生に幸と8あれ!!笑
サリマカシー♪🍀🍯
2023,12/10(Sun.) 多摩川車庫前




