ずーっと考えていた。
自分の好きなことを仕事にすると生きていけないんじゃないか。
社会的に自営業となると、資本も実績もないのに上手く行くのか。
でも、好きなことだから諦めずに続けるし、資金がなくなったら
違う事で資金つくってそっちに注げばいいやん。
かっこわるいとか恥ずかしいとか年齢とか ホントにすごい足かせやけど
ずーーーーっと好きでいる自分が見えたなら 進みたい。
やりたいことが見えてる。
好きなことが見えてる。
どんな風に生きて生きたいか想像している。
想像って言うよりは白昼夢。 現実感満載でキモチワルイ。
「もしこっちから連絡がきたら、こんな風に道順を変えて
もしあっちから連絡が着たら、こっちを先にしよう。」
柔軟なのかもしれないけど、自分の優先順位が反映されていない。
先のゴールははっきりしていて、ゴールまでの道程が違う。
自分の希望を良く考えての道程変更なら、価値があると思う。
自分の希望をヨコにおいて相手に合わせて遠回りになるかもしれない道程変更は、どうなんだろう。
柔軟すぎて優柔不断なだけではないかな?
自分で決められないから、相手の出方で自分の人生の進み方を決めてないだろうか?
仕事の案件と自分の人生は違う。
自分の人生は、自分で決めないといけない。
人から呆れられても、年齢を考えなさいと言われても、間違ってると怒られても、
でも、
どうせ一生好きなんやろうなと気付いてんな。
気付いたんなら、あとは自分の勇気だけ。
周りの親切な声を冷静に判断して区別していくだけ。
自分の信念を諦めないようにするだけ。
