稽留流産と診断されてから
一週間いつも通り過ごしました
そして手術当日
コロナの影響で今まで一緒に診察を受けることが出来なかった夫と
今回は特別に診察室まで同行していいと許可が出たので
一緒に病院へ行き稽留流産と手術について説明を受けました
その後、いつもの内診台で
前回の診断と変わりはないか確認と
前処置として子宮口を開く何かを入れられ
診察室を出て旦那さんと別れました
子宮がしばらく鈍痛ですごく嫌だったのは覚えています
入院部屋へ案内され30分程部屋で待ちました
トイレに行きいざ手術室へ
手術着などは特になくズボンと下着を脱ぎ
手術台へ自分で上り横になります
手術前までは始めての麻酔に恐怖心がありましたが
『なんで自分がこんな目に合わないといけないのか』
『なんで中絶する人と同じ手術をしないといけないのか』
『自分がなにか悪いことをしましたか?』
など考えながら手術台に上りました
とにかく恐怖心より虚しくて悲しかったです
横になり看護師さんと話しながら血圧計などを付けている内に
先生が来て手術が始まりました
今回行ったのは吸引手術です
あっという間に麻酔で眠り途中痛みで目が覚めましたが再び眠りました
次に目覚めた時には手術室から入院部屋へ移動しているところでした
そこから寝ぼけながらボーっと過ごしました
手術から15分後には夫にLINEを送れるほど意識はハッキリして
30分後には帰れるほど元気でしたが
2時間は安静にしていないといけないので再び眠りました
その後、お昼にラーメンを食べれるほど
身体は元気でした
その日から3日間は仕事が休みだったので
ゆっくり過ごしました
手術から一週間後
子宮の戻り具合を診てもらうために病院を受診
この日は特に何も異常は無く診察はすぐ終わりました
やっと前に進みだしてほっとしました
手術の際に採取した内容物を病理検査に出していたらしく
一週間後に結果が分かるので予約をして帰宅しました
それまではいつも通り過ごしました
続く