日曜日の午後、室生の龍穴神社に行ってきました。

室生は、三重県と奈良県の県境に位置しますが、奈良県室生郡室生村です。

室生川沿いの町で、女人高野の「室生寺」が有名です。

 まずは腹ごしらえに、「よもぎ入りの回転焼き」を買いに行きました。

「ここにしかない!」「暖かくておいしいよ!」という元気な店のおばぁさまの言葉通り、とても美味しい回転焼きでおまけに100円という安さ。

満足のおいしさでした。

 続いては龍穴神社へ。

龍穴神社と書いて「りゅうけつじんじゃ」と読みます。

龍が住むという、龍の寝床が社の奥、山の上にあり、そこが「龍の穴(寝床)龍の住家」で龍穴神社と呼ばれているのだと、どこかで読んだような気がします。

龍の寝床に行くには、山を登り、そして滝へ降りるのですが、今日はそこまでは行けませんでした。

 

 龍穴神社では、杉の大木が真っすぐに天を見据えています。

この大木に手を添えると、不思議なことに小さな悩みが消えて行くような気がするのです。

裏に行くと、社の向こうに龍の寝床が見える・・ような気がします。

いろいろなことがあって、時には「嫌だな・・」と思うこともある日常だけれど、こうやってそれなりに幸せに暮らせていることには、感謝しかありません。

誰に感謝なのかはわかりませんが、きっと龍穴神社の神様も見守ってくださっているのだろうと思います。

 

あしたもきっと、いい日であります・・・ように。