今日は婦人科受診と維持療法の日でした


子宮頸癌再発の治療が始まったのは昨年1月です


そして、ちょうど今の時期の5月始めにTC療法の6回目が終わりました


その後維持療法になり、1年が経過して今回が17回目になります


TC療法6回を含めた全35回のうち、23回が終わりました


3週間毎に受けている治療はこれまで中止も延期もなく進んできました


今の体調はというと、まあまあ元気です


でも不調はいくつかあり…


・身体が怠く疲れやすい

・常に頭痛がある

・足が浮腫んでいる

・足に痺れと痛みあり

・血圧が上がっている

・筋力の低下


寝込んだりするわけでもないし、酷い症状ではないけれど


ジワジワと感じる身体の不調が日常生活を送る上では地味に辛い


維持療法も回を重ねてきているので、薬が身体の中に蓄積してきてるような感じがします


最近ではアバスチンの副作用である蛋白尿も出ています


尿蛋白(クレアチニン補正値)が3500を超えたらアバスチンを中止することになっていました


そして今日の採血結果では遂に3500を超えてしまいました


前回は3100で、「ギリギリだけどまだ闘えるね」って先生と話し、通常通りに点滴してもらいました


でも今回は一気に上がって4300になってしまった


アバスチンはがん細胞への血管新生を阻害するという効果があり、がんの

治療においては大事な薬ではあります


ですが、蛋白尿の値が4300と大きく超えてしまってはアバスチンではもう闘えません


腎機能を考慮して中止することになりました


今後はキイトルーダがメインになります


先生曰く、アバスチンの投与の有無が治療の効果や余命を左右するとは考えにくいとのこと


だから中止になっても大丈夫そうです


むしろ点滴の時間は短くなるし、足の浮腫や血圧も改善されるんじゃないかと思ってそこを期待してます




今日は久しぶりに内診もあり、超音波の検査もしてもらいました


以前は子宮頸部にあった、再発した腫瘍は無くなっているとのこと


腫瘍マーカー(SCC)も0.9で基準値内で安心しました


維持療法はあと12回、順調にいけば今年の末には終わる予定です


まだ先は長いし、まだ道半ばって感じですが


今のところは無事に経過してるのが有り難いことです


でもやっぱり自分は「がん患者」だという意識は常にあるし、再々発や遠隔転移への不安もあったりします


前向きな気持ちと複雑な気持ちが共存してますが、治療を完遂するのがとりあえずは今の私の目標です


全35回が終わった暁には「キイトルーダが効いとるだー!」って叫びたい


副作用でちょっと不調な時もあるけれど、これからも頑張らねば…と思ってます




それにしても今日は待ち時間が長かった😅


連休前ということもあり、点滴予約の患者さんは220人超え


採血、薬剤師外来、婦人科外来診察もそれなりに待ち時間があり


外来薬物療法センターでの点滴持ちに至っては3時間待ちました


スマホを見たりして過ごしましたが、ずっと座りっぱなし


呼ばれた時にはお尻が痛くなっちゃってた


足を動かさないから浮腫んだ足がさらにムクムクになっちゃったし…


薬物療法センターのベッド数は限られているわけで、明らかにキャパオーバーだって思う


治療を受ける患者さんは皆体力もないんだし、この混み具合、なんとかならないのかしら…と思ってしまいます


朝8:00過ぎに病院へ向かい、帰宅出来たのは16:00頃でした


朝から夕方まで病院で過ごしてさすがに疲れました


でも治療の1日だから、これも大切な時間です


同じく病院で1日過ごすにしても、仕事でヘトヘトになるよりはいいかな


待ち時間に久しぶりにブログも書いちゃった


明日は休日、仕事が休みで良かったー


点滴した翌日で、ちょっと怠いとは思うけど、のんびり過ごそうと思います