フヌケのランス -8ページ目

フヌケのランス

彷徨ってます…

 

悲しい夢を見た叫び

 

 

明日になれば 僕たちは

ひとりどうして 生きるだろう

君がいない この朝は

もっと淋しい

形のない愛は

いつも僕をすりぬけて

いつかひとりで

淋しい風になる…

 

 

どうしてあの時

ひとこと「好きだ」と

云えなかったのだろう爆弾

てか、湿度が高く

寝苦しい夜が続きやすとかげ

  涙がキラリ星

 

 

 

 

 

 

 

 

おひさに、飴玉の夢を見た爆弾

 

 

遠くに聞こえた 遠吠えとブレーキ

一本のコーラを挟んで座った

好きなだけ喋って 好きなだけ黙って

曖昧なメロディー 一緒になぞった

 

やりたい事がないわけじゃ

ないはずだったと思うけど

思い出そうとしたら

笑顔とため息の事ばかり

 

ねぇ きっと

迷子のままでも大丈夫

僕らはどこへでもいけると思う

君は知っていた 僕も気付いていた

終わる魔法の中にいた事

 

迷子のままでも大丈夫

僕らはどこにもいけると思う

君は笑っていた 僕だってそうだった

終わる魔法の外に向けて

 

いま僕がいる未来に向けて…

 

 

BUMPの新曲は、何故か懐かしい匂いがした爆弾

まるで君との想い出を綴るような…

てか、猛暑きたりて、迷子で彷徨うエロでしたとかげ

  涙がキラリ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が、遠ざかる季節叫び

 

 

新しい季節は 

何故かせつない日々で

 

待ち伏せた夢のほとり

驚いた君の瞳

そして僕らここで

生まれ変わるよ

 

ルララ 宇宙の風に乗る…

 

 

七月に入ったと思ったら、いきなしの暑さで

冷房を入れないと、汗が止まらない爆弾

てか、もう彼女の笑顔も見れないわけで

新しい出会いに期待するエロでしたとかげ

  涙がキラリ星