スーパーアグレッシブな、と優子先生からご紹介いただきまして、唐突にアメブロ始めることになりました、笑

もともとブログやってね〜、とかやった方がいい、ってご指摘は何度もいただいてたのでいいタイミングだったのかな?

書くことは好きなので、というか言葉が降ってきちゃって頭の中で溢れちゃうから文字にしないと整理つかないっていう…

優子先生の「生きざまがアーティスト」って表現は、嬉しいような恥ずかしいような。笑。自分のことも半分、アーティストだからしょうがない、って諦めて、面倒くさいけど一生つきあってやるかな、って覚悟が出来てから、やっとしあわせに楽しくなってきました♪自分だけは私のことを見離さない、って決めたから。このこともディープネタとしてまた後日。

先日、イタリアトリノで開催されたスローフードインターナショナルの食の祭典、テッラマードレサローネデルグストに日本代表団の料理人として選抜され、イタリアに行って参りました。

…っていうと、えーーーっ!?!すごーい、って反応になり、私も嘘でしょ?何かの詐欺じゃね?!?って疑ったほどなのですが…(笑、関係者のみなさますみません)

今回の日本代表団のテーマは、発酵、伝統食などで、食と農をつなぐ人、的な立ち位置の人を探してたので、まあ、それは私のやってたりこれからも深めたい内容だったので割と淡々とそれでも熱く立候補したのでした。フードロスについても取り組みたかったし。

いやぁ、行ってみたらそれはそれは。私の興味あることがてんこ盛り過ぎの会場で、カンファレンスとフォーラムと世界各国ブースにカラダがひとつじゃ足りないくらいの見どころ満載のイベントだったのでした。

私は日本代表団料理人として、我が家の糠漬けをお振る舞いしました。大正生まれの大好きだった亡きおばあちゃんからの糠床。そして母が絶やさずつないでくれてた糠床。。これをイタリアでお振る舞いできるなんてね。私の唯一の自慢がこの糠床だったから、感極まって泣きそうでしたよ、イタリアの空の下で「おばあちゃーん!!!」っつって。笑

めでたくワールドデビューした、うちの糠床。笑。イタリア仕様に、にんにくと鷹の爪多めのブレンドで仕込んでいったので、セニョリータやバンビーノ達にもbuono‼︎
と言っていただき、またぐっときちゃったのでした。

プレスとしても入れていただいたので、その模様はまた今度。

いろんなことやってて、何屋なの?ってよく言われますが、私にご指名で来たお仕事には誠意をもって応えていきたいだけなので…断る理由もないかな、なんて。
のんちゃんに撮ってもらいたい、とかのりさんのご飯食べたい、と言ってくれる方々をこれからも大切にしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

なので、拙いですが料理人であり、写真を撮る人でもあり。

娘が私をクリエイター、と表現してくれたのは嬉しかった。

広い意味で言えば、クリエイターでアーティストなのですかね?優子先生、ありがとうございます♡

その表現に恥ずかしくない自分にいつかなれますように。。

ではまた〜〜♪