映画館での出来事
実は2度目の鑑賞なのだが
鬼には初めて観ると言っての「寄生獣」
メタボ 「ゴッゴッゴーーー」
鬼 「寝るなよ。周りの人に迷惑やろが・・」
つぎの瞬間、スクリーンを凝視しながら鬼が興奮する。
鬼 「おぃ、肉屋や!」
スクリーンでは主人公の母親役の余貴美子が
メンチカツを注文している。
メタボ 「どうした?肉屋がそんなに珍しいんか!」
鬼 「円頓寺の肉屋や!後姿だけやがあれは丸小のおやじや!」
今は引っ越ししてあまり行くことはないが以前は自宅と会社の中間という位置でもあり
よく揚げ物を買っていた肉屋だと言っているようだ。
メタボは2度目の鑑賞にもかかわらず全く気付かずにいた。
メタボ 「そんなことあるわけないやろ。似とるだけやわ。
もしそうやったらエンドロールに名前出るでよう見とけや!」
30分後エンドロールを見る以前に2度目の肉屋のシーンが登場。
またしても親父は後姿だったがメタボも記憶のある後姿。
メタボ 「丸小の親父や!」
約1時間後、エンドロールにロケーション協力「肉の丸小」の文字が・・・・・
恐るべし 鬼の観察眼!
