Oneness Star✡Alchemy
昨年は
・罪悪感
・被害者意識と加害者意識
・他責思考と自責思考
・自己責任
・自己変革
・カルマ
・因果応報
についての
かなり突っ込んだ
記事をあげていました
そして、年明けそうそう
直球でシンプルに
同じ内容が
昨日と今日の
バシャール記事に
なっていました
被害者意識に基づいて
他者を責める行為行動をする人は
善悪判断主義による
正さや正義を免罪符に
被害者側は相手に仕返しや
制裁を与えても良い(当然)
という加害者意識があるので
自分は被害者のつもりでも
実は加害者になっている
ことにまったく気がつけない
逆に、加害者意識に基づいて
自分を責める人は
自分は加害者のつもりだが
自分で自分の被害者となっている
自分と他者という
二元性幻想世界の中
善悪主義の分離意識の中で
被害者と加害者(私と他者)の
一人二役をこなし
この無意味な幻想の投影合戦を
誰もいない土俵の上で
独り相撲をとる
狂気ともいえるこの現象は
善悪を越えて
内側からの
自己変革
に挑戦しない限り
その負のループは永遠と続く

今年は、
丙午(ひのえうま)だから
やっぱり、馬を象徴するもの
それらに関連するものが
早速、今年の課題として
バシャール記事に限らず
すでに世界でおこっている
年明け早々に報道された
アメリカのベネズエラへの
軍事行為による攻撃は
それを象徴している
サビアンシンボルでいうなら
牡牛座24度
「馬にまたがり骸骨の
締め具を付けたインディアン」
が完全に裏目に出てしまったパターン
ひのえうまの今年は
極端な冥王星的な
0か100みたいな年なので
個人から集合まで
世界中が乱高下し
ものごとの吉凶が今回のように
白黒ハッキリとしたかたちで
でるようになります
心理学でいう
精神疾患の一つである
パーソナリティ障害の
特徴としての
二極思考(白黒思考)
・「こうあるべき」
・「それ以外はありえない」
・「それ以外は悪=排除すべき」
などの人類の強迫観念(カルマ)が
世界規模で突然の火山爆発のように
吹き出すので混乱傾向にあるでしょう
二極思考(分離意識)を統合し
台風の渦の中にいるのか?
それとも渦の外側にいるのか?
それによって体験する世界が
全く違うものになります
台風の渦の中心にいるならば
地球で起こることは
あくまで観察対象であり
それらに影響を受けずに
過ごすことができます
その意識階層(太陽意識)に
対応する立春のホロスコープを観ると
魚座9度サビアン「騎手」に
土星がピッタリと合
ターゲット(目的)が明確になり
それに向かって全身全霊で
向かっていくでしょう
魚座9度の
頭・心・身体が統一された騎手は
時間を超越した者で
その者が乗る馬は羽を持ち
時空を超えた活動を意味します
このブログではこれまでに
何度も「自己変革」について
記事にしてきました
これは霊魂の成長進化に目覚めた
スターシードにとって
永遠のテーマともいえる
重要なキーワードです
2026年から新たな周期が始まりました
それぞれの自分の目的や
ステージ段階において
必要な取りや組みは異なりますが
共通して言えることは
自分自身が変化することに
抵抗することは宇宙の大いなる流れに
真っ向から逆らうことですから
当然ならがらエネルギーの摩擦によって
人生にトラブルや苦悩が生じます
ですから、自分を変えることを
拒絶する人には宇宙への扉は開かれません
なぜかというとシンプルに
波動が重たすぎて通過できません
これまでどおり眠ったままの人達と
変化し続ける覚醒の道をゆく人達の世界が
今年から益々明確に分かれていきます
両者の間にはいろんな面において
違いがありますが
その一つとして
望まない状況が起こった時や
不平不満や問題解決に対する
反応(対応)に違いがあります
前者は自分の望みや都合のために
周りを変えようと行動します
もしくは、盲目的にまわりに従順になり
自分の体裁や安全を保ちながら
自分はひたすらじっとただ何もしないか
つまり、怠慢、臆病、高慢、自分勝手
エゴイスト、厚顔無恥、自己中心
卑怯、狡猾などと呼ばれています
これらはカルマ症状の現れの一部です
そして、後者は同じ状況において
まわりではなく
自分自身が変わろうとする
この場合にも
何もしないことは
多々ありますが
それは意識が
覚醒している状態において
意識が外側(対象)ではなく
自分自身に向かっているので
周りからすると
一見そう見えるのですが
実際には内面で心や精神の
能動的な活動が進行しています
もちろん人により覚醒の進み具合
(度合い)は違いますが
後者の人は自ら進化の道を
選択していることがわかります

前回の記事で紹介した
ヴィクトール・フランクル格言
もはや状況を変えることが
できなくなった時
自分自身を変えるように
挑戦させられる
もちろんこのような
為すべのない悲惨な状況は
全ての人に起こるわけではないですが
もしもこの試練に自分が直面した時には
これを受け入れるかどうかによって
その後の人生に決定的な違いがあります
ある側面から客観的に見ると
人生において最後の最後に与えられた
最大のチャンス(恩寵)なのですが
その時には到底そうは思えないものです
このような局面に陥る人の
全てに共通していることは
心で感じていること
頭で考えていることが
行動・身体と一致していません
だから様々なことで悩みストレスを抱え
病気やトラブルや問題に四苦八苦します
ゆえに、思考・心・体の
三位一体の重要性について
何千年も前から世界中で
あらゆるかたちと言葉で
語られてきていますし
もちろんこのブログでも
何度も記事にしてきました
仏教においては
身口意(しんくい)の一致
として説かれ
東洋哲学においては
御者(思考)
馬(心)
馬車(肉体)で説かれ
例えば、ヨガや太極拳や
武道や舞踏などは
本来は思考・心・体の
調和的連結を目的としたものです
また、このようなホリスティック
(全体的・包括的)な概念は
医療・健康・美容・教育などにも
取り入れられていますし
人間の生きる活動全般において重要です
なぜなら異なる3相位の調和的活動は
宇宙原理法則そのものだからです
頭の極性がプラスの状態において
(半覚醒~覚醒状態)
思考・心・体が三位一体で
調和的に機能し、大自然と
調和して生きているならば
ものごとや人生は
スムーズに流れますし
たまに起こる突然のトラブルにも
適切に対応できるものです
ただ、調和の程度と
自我意識の階層によって
個人差はあります
逆に言えば、ストレス・悩み
問題・トラブル・不平不満・苦悩
絶望するような状況とは
3つが不一致、不調和、機能不全な
状態であることの証に他ならず
それは自分の中で猛毒を
自家栽培している状態なので
様々な症状の体調不良や病気を引き起こし
まわりに対しても毒を散布しているので
当然、対人関係においても
トラブルが生じやすくなります

もしもそんな状況になったならば
誰しも早く改善したいと
心から願うと思うのですが
しかしながら、実際には
改善する手段や方向を選ばずに
そのまま自ら苦悩にしがみつくのが
機械化された人の悪しきカルマです
心理学者の加藤諦三さんは
「悩んでいる人は悩んでいる事が
一番楽だから変わろうとしない」
と言っていましたが
だから、カルマの監獄地球で
輪廻転生を繰り返します
これについての客観的な意見は
アインシュタインの言葉を借ると
「違う結果を望みながら
同じことを繰り返す
それを狂気という」
そして、心理学者ユングが
「受け入れない限り何も変えられない」
と言ったとおり
自分自身が変わることを
受け入れない限り
人生において何も
変えることはできない
そして、ユングはこうも言った
「あなたをイラつかせる全ては
自身を理解するための教えである」
いわゆる、
鏡の法則を表した言葉だが
曹洞宗の開祖
道元禅師の教えにも
宇宙原理の3の法則を用いて
鏡の法則を説いたものがある
我、人に逢うなり
人、人に逢うなり
我、我に逢うなり
自己固執や偏屈さや偏見を捨て
他者は自分を知るための
教材のような対象として捉えて
逃げずにしっかりと
自分と向き合ってきた人ならば
禅師のこの言葉の意味は
すぐに理解できるはずである


