こんにちは。
環綺です。
前の土日で、
ランナー膝爆弾に
苦しめられたにも
かかわらず、
再びランニングにチャレンジ!
朝から栄養補給もばっちり!
これで15キロは走るぞ!
と意気込む。
なぜなら。
5月半ばにある
マラソン大会に
家族で
申し込んでいるからです!
私がエントリーしたのは、
15キロの部。
制限時間は2時間。
その練習をしたくて、
早起きして
早朝から意気込んで
スタートしました。
…しかし、
8キロを過ぎたところで
再び右膝に
ズキズキとした痛みが……。
結局、後半は
ほぼ歩いてしまいました。
今朝の記録です
この「ランナー膝」、
本当に厄介💦。
この足では、
もう2度とフルマラソンは
無理かなあ…。
「これはもう、
本格的に筋トレして、
体も絞るしかない!」
痛む足を引きずりながら、
いろいろ思った朝ランでした。
今日のラン読は…
今日のランニングのお供は、
夏川草介さんの
『エピクロスの処方箋』
最近、一人で
「2026年の
本屋大賞受賞作を読もう!」
キャンペーンを
行っていまして、
オーディブルアプリを使って
耳読しながら走っています。
この前は
「殺し屋の営業術」
でした。
で、次に白羽の矢を当てたのが、
夏川草介さんの本で、
聴き進めたのが、
『スピノザの診察室』。
こういう話かーって
思って聞き終えたら
なんとオーディブルで
続編流れる。
????
と思い、よくよく調べてみたら、
実は、受賞したのは
その続編の
『エピクロスの処方箋』
の方だったんです!
「違うんかーい!」
と心の中で
自分にツッコミを入れつつ(笑)、
結局両方耳読しました。
表紙が似ていたから
勝手に思い込んで
間違えてしまいました💦
『スピノザの診察室』『エピクロスの処方箋』の物語について
舞台は京都の町医者。
出てくる人たちがみんな優しくて、
文章がとにかく美しい。
淡々と流れる時間の中に、
それぞれがひたむきに生きていて、
そして、
人間の温かさが詰まっていて、
なんだかんだ
いい人ばかりでてきて、
「世界って、本当は優しいんだな」
と、心がすーっとする、
そんなお話でした。
読書後の禁断症状…「和菓子が食べたい!」
この2冊を読んでいると、
困ったことに
「京都の和菓子」
が、食べたくなります。
なぜなら、
主人公が甘いものに
目がない、
&
話の舞台である京都の
有名な和菓子店が
物語に花を添えるから
です。
たとえば・・・。
長五郎餅
※写真の引用元はこちら↓
阿闍梨餅
※写真の引用元はこちら↓
出町ふたばの豆餅
※こちらはフリー素材です。
虎屋の羊羹
鎌餅
※写真の引用元はこちら↓
金平糖
※写真の引用元はこちら↓
他に洋菓子など
いろいろ
出てきます。
知っている地名や名店が出るたびに、
もう頭の中は
「和菓子食べたい!」
「あんこ食べたい!」
でいっぱい!
あまりに食べたくなって、
小豆を買ってきてしまいましたよ![]()
ホットクック先生に
料理してもらいます!
ホットクックなら
水で一晩つけるの不要で
小豆を3時間で
炊けます!
そして、今耳読しているのは、
「和菓子のアン」!
まだ途中ですが、
和菓子のいろいろな
うんちくが面白いです。
膝の痛みのせいで、
フルマラソンが遠く感じる日もあります。
でも、自分なりに体を整えて
がんばろうと思っています。
そして、あんこ、
食べすぎないようにします![]()
(さきほど炊けました
)













