年明け、体にやさしいもの食べた?
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お正月のごちそうで疲れた胃腸を休め、
一年の無病息災を願う日本の伝統行事
七草粥の由来
七草粥の風習は、平安時代に
宮中で行われていた
「若菜摘み(わかなつみ)」
がもとになっています。
新年に若い草を摘んで
食べることで、
邪気を払う
春の生命力を取り入れる
と考えられていました。
庶民にも広まり、現在の
「七草粥」として定着しました。
春の七草
せり・なずな
ごぎょう・はこべら
ほとけのざ
すずな(かぶ)・
すずしろ(だいこん)
野草だけでなく、かぶ・大根が
入っているのも特徴です。
胃腸を休める日
お正月のごちそうの締めくくり
薬膳的な意味合い
昔の人の知恵が詰まっている
季節の節目「人日の節句」
五節句のひとつ
豪華でなくていい行事
素朴なお粥に意味がある
一年の健康を願いながら、
今朝は七草粥をいただきました
素朴なお粥に、昔からの
願いが込められていますね
日本の季節の行事、
大切にしていきたいですね









