もんちゃん整体の部屋 -32ページ目

もんちゃん整体の部屋

2012年4月10日、整体師として第二の人生を歩み出しました。

世の中、不穏な情勢

先ずはこれ

山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!

昨年、アメリカで世紀の悪法が成立

アメリカ自家菜園禁止法(510法案)

まさか、ウソだろ、アメリカは自由の国だったはず


そうして日本ではこんな法律も

「秘密保全法」の怖さを知っていますか?

この法律が成立すると、政府が国民に知らせたくない情報

「特別秘密」
だと政府が決めれば、なんとなんと

国民に隠すことができる
ようになります

逆に、公務員や原発研究者・原発技術者などの「取扱業務者」

国民に知らせると懲役10年!

隠ぺいの正当化と 『内部告発』 の抹殺です


法律とか詳しくありませんし、ネット上で記事を読んだだけの素人なので、

実際はどうなのか、事実確認とか取りようがありません

ありませんけど、ネット上にしか出てこないのですよ


以前、『ぬるま湯のカエル』 ってブログ書きましたけど、そんな感じ


これからどうなっていくんだろう、ちょっと心配

黙っていられない、って事態にならなきゃいいですけどね

平和な世の中、愛と慈しみで満たされた世の中であり続きますように















今日、お昼過ぎから、『親子コーチング』 というイベントに参加

紙芝居を見て、親子で意見を述べ合う、というものでした

紙芝居なんて何十年ぶり

子供さんの感性って、ほんと柔らかい

そして、結構、世相を反映しているんですよね


親子で感想を述べ合う前に、お約束事がありました

『否定しない』 『判断しない』 『評価しない』 的な事がらです


子供って、親の顔色をうかがってたりします

親が威圧的だったり、暗い顔、神経質な顔をしていると、絶対に 「」を出さない

頭のいい、素直で優しい子ほど 『いい子』でいようと、演技してしまう

心配かけまいと我慢してしまうんじゃないかな?

だから、親子は難しいんだよね、とか思いながら聞いてました


大津市でのイジメ自殺の問題とか、子供たちはどう感じているんだろうか

『アンケート』を取る、しか状況を把握できない教育現場ってのが、

そもそも不毛な気がする

大丈夫なんだろうか?とか考えて心配になっちゃう


紙芝居のストーリーが、また何とも

いいお話でもあり、いろいろと考えさせられる事もあったりで


人を信じる事は大事です

ですけど、信じ過ぎ、依存は良くないよね

その辺りが、難しいですよね




スーザン・ボイルさん

この動画はいつ見ても泣きそうになる

夢を諦めない事

自分の可能性を信じる事

自分を好きになる事

笑顔とユーモアを忘れない事


何もかもが素晴らしい


頑張ろっと