お師匠様の整体院に行った、きっかけ的な事を書きました
お師匠様との出会い
で、以外と(術後の身体の調子が)良かったので、再度予約したのです
あ、お師匠様、失礼しました!
で、行くと、また毒舌なのです
「甘いものを摂り過ぎると早死にすると言ったハズだが?」
「肝臓も腫れてるねぇ、アンタ、相当調子悪いよ」
「ま、アンタの人生だからね、健康に生きようが不健康で苦しもうが自由だし」
歯に衣着せぬ、とはこの事か?なトーク
『気に食わないんなら他に行きな』的なオーラが漂ってるんです
ハッキリそう言ってる訳ではありませんが、たぶん絶対の自信があるのと、
そこまで言ってあげないと、人は動かないって事を知っていらっしゃるんでしょうね
普通の人なら、タブンそこでカチンと来て怒り出すところなんでしょうが、
揉まれながら聞いていると、不思議と「そんなものかなぁ」と思ってしまうんです
オレってドMなのか??とか、真剣に悩みもしました・・・
整体を受けていて、胃腸や肝臓、膵臓、脾臓といった内臓系の話が出てくる整体は、
テアテ・マンドールが初めてでした
師匠は元々、画家を目指していた人です
一人、世界の各地を巡り、絵の個展も開いた事があるらしい
詳しい話を聞いた訳ではありませんが、その事は自身のHPにも書いています
ちょっと読みづらいんですけどね
絵師 三戒堂水宝
で、内臓の話ですが、『人間の身体というものは、一つの宇宙である』、と
『60兆もの細胞の集合体であり、完全完璧な機能を有する、神の如き存在である』
みたいな話を滔々とお話になるんです
かつて、ルネッサンスの巨匠、ミケランジェロやダ・ヴィンチがヒトの解剖学を習得
したのも、見ただけ、表面上で絵を描くだけではなく、より深くその人物を知り得た
上で描きたかったからなのだよ、と
人は骨と皮膚だけではない、表面だけ見てもわからないし薄っぺらでしかない
だから、永遠に後世に残る偉大な作品を、彼らは遺しえたんだよ、と
ほー、なるほどー、と
ミケランジェロほどではないけれど、テアテ・マンドールも単なる整体屋さんでは
なくて、内側から元気になる整体なんだ、とうまく話がこっち側に来る訳です
内臓も血流も改善するよ、と
今まであちこち通った整体やマッサージ、鍼灸では、とんと出てこない話題です
『ココは三陰交のツボです』みたいな全身の経絡がびっしり載ってるポスターとか、
待合室とかに貼ってはあるけど、施術中にはその話題はあまりありません
あと、筋肉の名前、上腕二頭筋がどうしたこうした、とかは出ます、出ますけど、
2秒後くらいには忘れてしまいます
私も、本当はちゃんと覚えなきゃダメなんでしょうが、筋肉や各部の骨の名称って
でも、それも『全体』としての人体からみると、大切ではあるが全てではない、と
お客様が『肩が痛い』『腰が痛い』というと、そこしか揉まない店があるが、
それってどうなの? いかがなものか、と言いたいねぇ、と
これはお師匠様の持論でしょうけど、とても共感したんです
だって、首や肩がつらくて行って、実は腰が最悪だった、なんて事はよくありました
やっぱり、そこは専門家に診てもらった方がいいし
で、通うならココにしよう、と思うようになりました
でも、まさか弟子になり、整体師になり独立、今こうしてブログを書いているなんて
思っても見ませんでしたけどね
単なるリラクゼーションやマッサージ、整体だけに終わらない奥深さがある事を、
お師匠様に教えていただきました
で、通うようになっていったんですが、前後して、とあるセミナーを受講してました
テアテ・マンドールに通う事もそうですが、このセミナーを受講した事もまた、
何かしら意味があったのだと思います
出会いには、タイミングというものも存在します
必要な時に、必要な人と出会っている
偶然なんて一つもなくて、実は必然なんだ、という考え方、好きですね
お師匠様と出会ったのも、たぶん必然なんでしょう
だから今、自分は弟子になり、整体師となりました
ただ、腕のいい整体師さんでは終わりたくないのですよ
もちろん、腕が悪いとお話になりませんけど、ゴールはそこじゃないんです
お師匠様から習った事は、それだけじゃないんです
人としての、あるべき姿、生き方
人様の為に生きる、という事の素晴らしさ
感謝の中で生きる、という事の喜び
次回は、ちょっと脱線しますけど、とあるセミナーの事を書いてみようと思います
で、以外と(術後の身体の調子が)良かったので、再度予約したのです
あ、お師匠様、失礼しました!
で、行くと、また毒舌なのです
「甘いものを摂り過ぎると早死にすると言ったハズだが?」
「肝臓も腫れてるねぇ、アンタ、相当調子悪いよ」
「ま、アンタの人生だからね、健康に生きようが不健康で苦しもうが自由だし」
歯に衣着せぬ、とはこの事か?なトーク
『気に食わないんなら他に行きな』的なオーラが漂ってるんです
ハッキリそう言ってる訳ではありませんが、たぶん絶対の自信があるのと、
そこまで言ってあげないと、人は動かないって事を知っていらっしゃるんでしょうね
普通の人なら、タブンそこでカチンと来て怒り出すところなんでしょうが、
揉まれながら聞いていると、不思議と「そんなものかなぁ」と思ってしまうんです
オレってドMなのか??とか、真剣に悩みもしました・・・
整体を受けていて、胃腸や肝臓、膵臓、脾臓といった内臓系の話が出てくる整体は、
テアテ・マンドールが初めてでした
師匠は元々、画家を目指していた人です
一人、世界の各地を巡り、絵の個展も開いた事があるらしい
詳しい話を聞いた訳ではありませんが、その事は自身のHPにも書いています
ちょっと読みづらいんですけどね
絵師 三戒堂水宝
で、内臓の話ですが、『人間の身体というものは、一つの宇宙である』、と
『60兆もの細胞の集合体であり、完全完璧な機能を有する、神の如き存在である』
みたいな話を滔々とお話になるんです
かつて、ルネッサンスの巨匠、ミケランジェロやダ・ヴィンチがヒトの解剖学を習得
したのも、見ただけ、表面上で絵を描くだけではなく、より深くその人物を知り得た
上で描きたかったからなのだよ、と
人は骨と皮膚だけではない、表面だけ見てもわからないし薄っぺらでしかない
だから、永遠に後世に残る偉大な作品を、彼らは遺しえたんだよ、と
ほー、なるほどー、と
ミケランジェロほどではないけれど、テアテ・マンドールも単なる整体屋さんでは
なくて、内側から元気になる整体なんだ、とうまく話がこっち側に来る訳です
内臓も血流も改善するよ、と
今まであちこち通った整体やマッサージ、鍼灸では、とんと出てこない話題です
『ココは三陰交のツボです』みたいな全身の経絡がびっしり載ってるポスターとか、
待合室とかに貼ってはあるけど、施術中にはその話題はあまりありません
あと、筋肉の名前、上腕二頭筋がどうしたこうした、とかは出ます、出ますけど、
2秒後くらいには忘れてしまいます
私も、本当はちゃんと覚えなきゃダメなんでしょうが、筋肉や各部の骨の名称って
でも、それも『全体』としての人体からみると、大切ではあるが全てではない、と
お客様が『肩が痛い』『腰が痛い』というと、そこしか揉まない店があるが、
それってどうなの? いかがなものか、と言いたいねぇ、と
これはお師匠様の持論でしょうけど、とても共感したんです
だって、首や肩がつらくて行って、実は腰が最悪だった、なんて事はよくありました
やっぱり、そこは専門家に診てもらった方がいいし
で、通うならココにしよう、と思うようになりました
でも、まさか弟子になり、整体師になり独立、今こうしてブログを書いているなんて
思っても見ませんでしたけどね
単なるリラクゼーションやマッサージ、整体だけに終わらない奥深さがある事を、
お師匠様に教えていただきました
で、通うようになっていったんですが、前後して、とあるセミナーを受講してました
テアテ・マンドールに通う事もそうですが、このセミナーを受講した事もまた、
何かしら意味があったのだと思います
出会いには、タイミングというものも存在します
必要な時に、必要な人と出会っている
偶然なんて一つもなくて、実は必然なんだ、という考え方、好きですね
お師匠様と出会ったのも、たぶん必然なんでしょう
だから今、自分は弟子になり、整体師となりました
ただ、腕のいい整体師さんでは終わりたくないのですよ
もちろん、腕が悪いとお話になりませんけど、ゴールはそこじゃないんです
お師匠様から習った事は、それだけじゃないんです
人としての、あるべき姿、生き方
人様の為に生きる、という事の素晴らしさ
感謝の中で生きる、という事の喜び
次回は、ちょっと脱線しますけど、とあるセミナーの事を書いてみようと思います





