以前、とあるセミナーで講師が言ってたんですが、
『その本の、たった一行のフレーズで、人生が変わる事もありますよね?』 と
それだけで買った甲斐があるでしょ? 充分にギフトは受け取りましたよね?って
なんかね、貧乏性なのか、本を買ったら、全部読まなきゃ、一字一句理解しなきゃ、
とつい思ってしまうところがあって、でもなかなか読破できなくて、
しまいには、中途半端な奴だな!と自己嫌悪に陥る始末だったりします
自己啓発系の本が多くて、小説とかはあまり読まないんですけど、
まぁ、自己嫌悪感とか劣等感とか敗北感とかネガティブな感情が湧き出てきて
「出来ない自分」 「変われない自分」 に辛くなったりしてました


こんな本一冊読めないで、成功なんて出来やしないだろ??みたいな感じ
別に、読破しなくてもいいし、気付けばいいだけの話
で、最近多いのが、名言集のサイトをググりまくる、です


珠玉の名言たちが、凝縮され整理されて、閲覧がタダという素晴らしいものです
そんな名言で意外と多いのが、人生を航海に例えたもの
「波風の無い海は、熟練した船乗りを生みません。」 アフリカのことわざ
「愛の誓いは、船乗りがする神への誓いのようなものだ。嵐が過ぎると忘れてしまう」
ウェルギリウス(古代ローマの詩人)
「目的地を決めていない船乗りは、追い風をつかむことができない。」
レオン・テック
「船乗りが航海の間いつも目的地の港のことを考えているように、
明確なイメージをたえず心に浮かべて見つめてください。
舵手が羅針盤を決して見失うことがないように、あなたもそれを見失っては
いけません。」 ウォレス・D・ワトルズ
「船乗りは、カモメが飛んでいるのを見て、
陸地が近いことを知ります。
カモメが見えたら、
翌日には陸にたどり着きます。
にもかかわらず、人生という航海では、
成功を告げる『
シッパイカモメ』が見えているのに、
引き返す人のなんと多いことでしょうか。」 中谷彰宏
腑に落ちる、気付くことは大事ですけど、
やっぱり、タイミングってありますよね?
以前は気にも留めなかったフレーズが、今は心に沁みわたるような
今、だからこそ必要な言葉があるんです
今は探せば簡単に検索されます
それも時空を超えて、ですよ
ウェルギリウスさんなんて、古代ローマ、紀元前の偉人です
秋の夜長、ココロの探究の旅に遊ぶ、もなかなかいいものですよ
日々、精進です

