こんにちは☀️カナダに留学中の大学生Asaです!

今回は交換留学について考えていきたいと思います。交換留学の制度については既にたくさんの人が解説していると思うので、私は実際に交換留学に挑戦して感じたことを中心に書いていきます!🙌



​そもそも交換留学って?

交換留学とは、日本の大学に在籍したまま、大学の協定校に派遣されるタイプの留学です。

大きな特徴は3つ!①留学先の大学に授業料を払う代わりに、日本の大学に学費を支払う。海外の大学の多くは学費がとんでもなく高いのでめちゃくちゃお得ですね。②単位互換ができる。ちゃんと申請すれば、多くの場合留学先で取った単位を日本の大学の単位に含めることができます。③大学の学部生として現地の学生と同じ授業を受ける。いわゆる語学留学とは異なり、英語をツールとして学びたい学問分野を勉強します。



​交換留学のメリット3選

 まず一つ目、コスパ最強!日本の大学に授業料を支払えば留学先の授業料が免除されるのはもちろん、交換留学は貰える奨学金の選択肢が多いんです。例えばJASSO海外留学支援制度(月8万〜12万、2025年時点)や業務スーパージャパンドリーム財団の奨学金(月15〜20万、2025年時点)は交換留学生のみが対象となっています。留学するにあたって色々な奨学金を調べたのですが、どれも枠が狭くて申し込んでも当たりませんでした😢

上に挙げた2つの奨学金は比較的もらいやすいし支給額も多いので本当にありがたいです🥹🙏✨


JASSO 海外留学支援制度、公式サイトより

ジャパンドリーム財団 留学支援事業、ホームページより


 二つ目は、大学を通しているから安心!という点です。留学エージェントを探すのって大変だし本当に信頼できるのか不安がありますよね。かといって一から自分で申し込みするのも要領がわからず苦労するのではないかと思います。その点大学が仲介してくれる交換留学はとっても楽だし安心です👍

保険や奨学金など留学前にやらなければいけないことを説明してくれたり、書類の提出期限をリマインドしてくれたりします。学内選考さえ通れば留学先が受け入れてくれるかどうか心配する必要もありません。

 三つ目は、日本では受けられない授業が受けられる!という点です。語学留学に来て、結局日本で英語勉強するのとやってること変わらないな?という話はよく聞きます。留学先では自分の日本の大学では学べない分野や、同じ内容でもアプローチが異なる授業を受けることができます。学部の授業を受けられるのは交換留学ならではです。とても良い刺激になります🔥



​交換留学のデメリット3選

 一つ目は、学内選考を通過しなければならない点です。ほんとに大変でした😇

大学によって選考基準は違うと思いますが、志望動機や面接、成績などで限られた枠を争わなければいけません。また受かったとしても大学に提出しなければいけない書類が大量にあります…。大学が色々サポートしてくれる分仕方がないのですが、何かと面倒なのが交換留学なんです。

 二つ目は、語学力があることが前提である点です。日本人は英語力を磨くために留学するケースが多いと思います。しかし、交換留学では現地の言葉で行われる授業についていける語学力があることが前提となります。そもそも交換留学の応募条件に中級〜上級の語学力が問われることが多いです。英語圏ではIELTSやTOEFLなどで高いスコアを必要としている大学が多いのではないかと思います。英語全然できないけど、留学してできるようになるぞ!と考えている人には向かないかもしれません🥲

 三つ目は、留学先を協定校からしか選べない点です。行きたい国に協定校が無かったり、取りたい授業が取れなかったりするという問題があります。また厳しい学内選考に揉まれた結果、行きたくない国に行くことになってしまったなんてことも…。かく言う私も実はカナダが第一希望ではありませんでした。でも今めちゃくちゃ楽しいので結果オーライですね笑



まとめ

ということで色々語りましたが、私的には一定レベルの語学力がある人には派遣留学を強くおすすめします!!とにかく安く済むし、海外の大学でいろんなことを学ぶのは貴重な経験で楽しいです✨

ですが、どんな形の留学も楽しくて自分を変えてくれる経験になることに違いはありません!もしこれから留学を考えていてこのブログを読んでくださった方は、あくまでしがない大学生の一意見として捉えていただけたらと思います。

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!🙇‍♀️