娘ちゃんの川崎病は手強く、熱が下がって点滴も外れ、お風呂もオッケーになったと思ったらまた
熱が出てまた点滴でお風呂ダメ→また下がって→また上がって・・・の繰り返し(T_T)
そんなことを繰り返してとうとう先生に「今度38℃以上の熱が出たらもう一度グロブリン療法をする」と言われ・・・ただし前回の1/5の量、6時間。
採血の結果ナトリウムが少ないと言われ、また点滴。
処置室に連れて行かれる娘ちゃん、私は廊下で待っていることしか出来ず、病棟中に娘ちゃんの泣き叫ぶ声が数分響き渡る、「ママたすけてー」って言っているようで・・・
でも、私は何にも出来ず、ただ側にいることしか出来ず・・・
そんなこんなで気分は落ち込みがちになってた・・・
入院も半月を過ぎて、毎日娘ちゃんの苦しむ姿を見て、
感染予防の為に検査以外は外出禁止と言われて廊下にも出ちゃいけないからずーっと部屋で過ごす毎日・・・ストレスも溜まるよね、
私がこんな気持ちになってちゃ駄目だってわかってはいるけど、
娘ちゃんはもっともっと辛いのに頑張ってるってわかってるのに・・
しょうゆは娘ちゃんだけでなく私の心配もしてくれてた、
週末には「お金かかるから」って長距離バスで会いにきてくれた、
金曜の夜に仕事終わって急いで乗って日曜の夜、バスのギリギリの時間までいてくれた。
付き添いは一人しか出来ないから病院にしょうゆは泊まれないけど、
来てる間は早朝から消灯までずっと私と娘ちゃんと一緒にいてくれた。
しょうゆがいる間はすっごく気持ちが楽だった、
でも帰ってしまうと寂しくて寂しくて毎回泣いちゃってた(ノ_・。)
そんなこんなで落ち込んでしまうことが多かった、
でもそんな時に娘ちゃんは私を励ますかのように笑いかけてくれる、
ごはんを口に入れてくれたりするから・・・
私はこの子の母親なんだ!頑張らなくちゃ!!と思わされた。
えりんぎ(元在日韓国人・女)としょうゆ(日本人・男)の
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