筋腫との出会いは約7年くらい前、多分28とか29歳の時だったと思う。
病院オタクだったし、25過ぎたし、と産婦人科に検診に行き、
「筋腫があるわねー。小指の先ほどだけどいくつかあるから半年ごとに検診してくださいね~」と女医さんより。
その時は筋腫(@ ̄Д ̄@;)とビビッていましたが、よくよく調べると特大にならないかぎりたいしたこと無いとのこと。検診すればよいのよねと、胸をなでおろしておりました。
その後チョコチョコ検診行ってましたが、たいした変化もなく、筋腫のことも忘れかけて、数年たちました。
転職してストレスで生理が止まり、3ヶ月・・・。ヤバイと思い産婦人科を受診したら、筋腫が特大に!!!
その時のドクターが凄く丁寧で、
「将来、子供が欲しいなら、これでは出来ない可能性が高いので、すぐでなくても大きい病院で取ったほうが良いかも・・・。」とかなり深刻に告知されたのです。かなりダメージを受けその病院を後にしたのですが、
子供出来ないかも?=結婚できないかも??とかブルーになり、悲劇のヒロイン一歩手前ですよ。ほんと。
くじけずに、セカンドオピニオンをと別の病院では、「筋腫も心配だけど、まずは生理を戻さなくてはね。」とホルモン剤で生理を復活させるべく、通院。1ヶ月もするとめでたく、排卵して生理も復活(‐^▽^‐)
tamagoonnaなのにたまご産んでないなんてと冗談も言えるくらいになり、筋腫のことは忘れかけておりました。
そこの病院で「結婚してからでも筋腫は取ればいいし、まだそんなに急がなくても大丈夫でしょ」といわれたのも安心材料でした。
また転職し、月のものもキチンと来るようになり、あまり心配はしてなかったものの、やはり心配。
また新しいお医者さんに見てもらい、今度は内膜にポリープあるかも?で別の疑惑が。生理も重く、なかなか終わらないのでドクターの勧めもあり、内視鏡でもしようかと思っていたところ、会社の上司(女性)がそんなことなら大きい病院で見てもらった方が絶対良い!と鶴の一声。日赤へ行くことに。
そこで手術を受けることになろうとは?その時は私も予想だにしてませんでした。。。
プロローグはこの辺で。
最近は疲れたり、働きすぎると腹が張り、痛いのでまるで妊婦のように、下腹をさすっているので、そのうち妊婦と間違われそうです。
たまご