フルフォードレポート【日本語】2026.4.27

対イラン戦争、アメリカの孤立と崩壊
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≪2026/04/27 VOL844≫

https://benjaminfulford.jp/

現在、アメリカは いつ崩れてもおかしくない状況に追い込まれている。
世界(特にカナダと欧州の同盟国)のアメリカ離れが加速し、中近東の産油国でもドル決済を離れて人民元など複数通貨による決済を始めた。今ではドル建ての石油輸出は完全に止まっている状況だ。そして何より、先週アメリカはイランによる さらなる攻撃を喰らい、第二次世界大戦以来最大の軍事的被害を受けている。

 

【 アメリカとイラン 】

先週21日、アメリカとイランの「2週間の停戦期間」が終了した当日にイランがアメリカに対して戦闘開始以来、最大規模の攻撃を行った。米軍筋によると、イランは一斉に1500発のミサイルを飛ばしてアメリカの空母艦隊を襲撃。
それにより空母エイブラハム・リンカーンを含む18隻が沈没し、乗組員6000名以上が命を落としたという。さらに海軍から物資が届かなくなったサウジ駐留の米兵12000人も既に「イランに降伏した」と同筋は話している。

また、それと同時にイスラエルの首都テルアビブにもミサイル2950発が撃ち込まれ、イスラエル政府もイランに白旗をあげているという。

その後に大手マスコミが報道したのが以下のニュースだ。

 

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