私の担当医は女医さんです。
こんな場所だけに女医さんで良かったと思ったはじめの頃。
不安な私に願い通りに笑顔に丁寧に病状・治療のことを
教えてくれていましたよ
いつも笑顔で優しそうだし親身になって
いろいろ教えてくれそう、
だったのに

昨日はホルモン剤を飲み始めて1ヶ月経って検診の日。
前回まで聞けなかったモヤモヤを解消するために
ちゃんとメモっていざ臨みました。
●血液検査をして、こちらは問題なし。
●薬による副作用も特にないので問題無し。
●傷口、放射線をあてた部分のチェックも問題なし。
●痛みなどは回復して神経が戻って来たことに
よるものかもしれないと、想像通りの回答。
結果、特に問題なく、ホルモン療法は継続。
(ノルバデックス20mg)
さささーっと流れていき、はい終わり!と言われる前に
「ちょっと聞きたいことがありまして‥‥」
とメモを取り出し聞き出す。
乳がんの病理結果には決まったものが並びますよね。
・浸潤がんか非浸潤がんか
・組織型はなに?
・がん細胞の顔つき(悪性度)は?
・脈管浸潤、リンパ節浸潤は?
・がん細胞が持っている特有のスイッチ(レセプター、受容体)
やたんぱく質は?
(ホルモン受容体や、HER2など)
今私が聞いている結果は
ホルモン受容体:陽性(とても強い)
HER2:陰性
核グレード:1(顔つきが悪くない)
リンパ節転移:なし
こんなところです。
(全部だいたいで%では聞いていない)
でも他の人のブログやら質問サイトには
結構な割合でki67が表記されていますよね。
私ってどのくらいなんだろうとここずっと気になって
聞いてみたのです。
「あー調べていませんね」
えー・・・・・・
そんなものなのでしょうかね

ここの病院の部長先生は「ki67を見て判断することが重要」
って何かに書いてあったんだけどな。
いきなりつまづき。
次はもっと気になっていたこと。
私は温存だったのだが、
病理結果を聞く時、手描きでガン細胞の結果が描いてあり、
それを見るとカットギリギリまで小さいがん細胞が数個ありのようで。
その時「断端陽性」という言葉は耳にしなかったと思うんだけど、
とにかくまあ若い方だし放射線を通常の25回からブースト5回追加
をしたわけです。
その時はなんとなく気になっていたけどあまり聞けなくて、
今回は、私は「断端陽性」だったのか
ちゃんと確認したかったので聞きました。
「前に言いましたよね」
と言われた‥‥
そうだったかな……不確か。
前に渡した書類に書いてありますって言われて、
貰った書類をいろいろ持っていったのだが、
その書類だけなくて(不覚)説明されぬまま終了。
そういうのって
患者が納得するまで説明してくれて
いいんじゃないのかなーと
ブーブー心でつぶやきながらも
お手数おかけしましたと笑顔でサヨナラした私
あーーー
今更セカンドオピニオンもないだろうし、
別に傷や体に問題が出てるわけじゃないんだけど、
長い付き合いなのにこんなストレス嫌だー

他の先生の話を聞きたい…………聞きたい……………。
私の場合、
男性の方がもっと強く聞けた気がするな
ただの愚痴ってやつです