■パリーグ・楽天の敗退が決定し、野村監督の退任
野村克也 74歳
おそらく影ではいろいろ問題があったであろうという想像もできるが、最後は
たくさんのファンに惜しまれ、相手チームにも胴上げをされ見事に勇退。
今やその「ボヤキ」は照れ屋の裏返しであるとか、選手の育成や野球を盛り上
げるのにに一役買ったと評される。
すばらしい去り際。
■郵政民営化見直しで、日本郵政公社総裁西川氏退任
西川善文 71歳
最後のバンカーと称され、異例にも全銀協の会長を2回務めた金融界の大物。
残念ながら最後の会見で不満をぶちまけ、評価を落とした。三井住友での実績が
認められ担がれて就いた郵政公社総裁だったが、職に就かず余生を過ごしたほう
がよかったかも…。
きっと悪くはなかったんだろうけど、最後の最後で残念なことに。
王道を歩いてきたが、最後に失敗。ひどい去り際。
話はそれますが、高須クリニックのCM見ました!?
http://www.takasu.co.jp/bb/tvcm/index.html
ぜひドバイ編を見てください。
野村氏の奥様が出演されています。何がしたいのかわからないです 笑
自由民主党→民主党
と、政権が変わって1ヶ月ちょっと経った。
政策の内容や運営方法には賛否両論いろいろあるだろうし、僕もいろいろ意見はあるが
ニュースを見て一番思うのは民主党さんのみんなが「偉そう」ぶらないでいいなー、ってこと。
(あっ、亀井大臣は昔よりはいいけどちょっとギリギリかなぁ)
国土交通省の前原さんなんて、あんなにボコボコにやられているのに平身低頭だから謙虚に仕事に
邁進している感じがいい。
宇宙人首相も笑顔に努めていて、希望が持てる気がしていいと思う。
いまじゃ、そんなにニュースにもならないけど、自民党の麻生首相は何でも「私が」と付けて独善的な話し方だったし(+べらんめい口調ってやつも)、森元首相とかも普通に歩いていたら堅気には見えないでしょ。
そもそも政治家は別に先生でもないのになんで「先生」って呼ばれるんですかねぇ?
全然「先生」じゃない。
そんな風に思っていたらこんどはサッカー日本代表の岡田監督が怒っているらしい。
カズのことを聞かれたくないのはわかるけど、もともとこの人のインタビューの受け方はいまいちなんだよねー。
いくら日本サッカー協会に雇われているからって、その原資はサッカーを支える日本全国のサッカー選手とファンによって成り立っているわけだからちゃんと説明の義務もインタビューの義務もあると思うんだな。
オフト監督が解任されて、岡田監督に白羽の矢が立ったときのあの謙虚な気持ちで日本代表を引っ張っていってほしいですな。
残念ながらオリンピックに落選しちゃいました
ひいき目なしに、プレゼンテーションのできは良かったなーと思ったけど、
日本には世界に誇れるスターがいないって改めて日本全国気づいちゃった。
ひどいのは落選後の会見で、石原都知事に「責任を取って辞任されるお考えは?」
と聞いてしまう心ないマスコミに愕然。
てめぇら、もし招致したらそれをネタに大儲けするんだろが!!
あほかぁ。
ギリシアの中央にメテオラという世界遺産があります。
最近、世界でイッテQでも紹介されたので見たことある人もいるかもしれません。
link: Wikipedia"メテオラ"
普通はギリシアの首都アテネから行くのですが、現地の旅行会社はとにかく高い!。
安くても120ユーロくらいから、高いものは300ユーロを超えます。(1泊するツアーも含む)
ここでは安く&日帰り電車で行く方法を伝授!!
■前日の準備
①電車の予約
メテオラに行くにはアテネから国鉄に乗って、メテオラの近くのカランバカ駅まで行きます。
日帰りするにはアテネ発8:21の電車に乗り、カランバカを17:36発で戻ってくる必要があります。
この電車は6両(途中から3両)編制なので予約しないと危険です。
というわけで、前日中に予約しましょう。
アテネのいたるところに「国鉄予約所」があります。もちろん国鉄アテネ駅にもあります。(国鉄アテネ駅の予約所はホーム側に入口があります)
国鉄予約所に行くとこんな時刻表があります
ギリシア語なので読みにくいのですが、アテネとメテオラはなんとなく想像がつきます。
電車Noは、行きが884号、帰りが885号です。(これだけ覚えていけば大丈夫)
駅員さんは英語がわかるので、「METEORA one person」とかでも通じます。ちなみにクレジットカードも使えます。駅員さんはone day tripなのか、聞いてきます。one day return チケットであることをしっかり伝えましょう。英語に自信がなければ紙に書いて渡せばOKです。
ヨーロッパの電車は1等車と2等車があります。混んでいなければ2等車になると思いますが、混んでいる場合は1等車になることもあります。金額は2009年8月時点で+5.7ユーロなのであまり大したことはありません。(席もそんなに大差ないです)
チケットをGETしたらもう安心。明日は寝坊しないように早めに寝ましょう。
ちなみにですが、国鉄アテネ駅は地下鉄でいうとラリッサ駅(Larissa)という名前です。(METRO2 line)
2つの駅は隣り合っていますから大丈夫です。
■次の日
地下鉄に乗ってラリッサ駅に向かいましょう。地上に出ればそこは国鉄アテネ駅です。
たくさんの人が乗っていますので、自分の席を探しましょう。
席を探すのがわかりにくいのですが、
チケット
CL クラス A=1等車 B=2等車
数字 車両 進行方向から何両目か
Places number 席番号
例)B 2 106
であれば2等車で前から2両目です。2両目の106シートに座りましょう
みんななりふり構わず他人の席に座ってきますので負けずに席を守ってください。
席を確保したらあとはボーっと待つだけです。 ・・・・4時間30分。
景色はどんどん変わるので飽きないと思います。
トイレも車内販売もあるので大丈夫。でもお水と軽食くらいは持ち込んだ方がいいでしょう。
ちゃんと指定された席に座っていれば車両が切り離されても、別のところに行く心配はないです。
イメージとしては東京駅から東海道線(新幹線ではなく)に乗って名古屋に行くようなもんです。途中時刻表にない駅に停車してくじけそうになりますが、時刻表が省略されているだけなので安心してください。
終点、カランバカ~ カランバカ~
■カランバカに着いたら
もう目の前にメテオラが見えます。すげぇ。
カランバカはちょっとした町です。スーパーもカフェも揃っていますので、ここで昼食を取ればいいでしょう。
町の中には旅行者用のインフォメーションがあります。(地図は地球の歩き方にもあります)
ここで修道院の休業情報を仕入れることもできます。
そしてここの目の前が
タクシー乗り場です。
ここからタクシーに乗りましょう。(バスに乗る方法もあると思いますが、日帰りなのでここはタクシーで)
チャーターする場合は、1時間20ユーロ前後、メテオラのどこかの修道院に行く片道であれば7ユーロ程度です。
ちなみに全部まわりたかったらチャーターしましょう。
■帰り
時間に間に合うように駅に戻りましょう。
メテオラの各修道院からはタクシーであれば10分で着きます。ぎりぎりまで楽しめると思います。
■注意
修道院内は、肌の露出の激しい服装はNGです。スカートやスカーフを貸してくれますが、礼儀をわきまえた方がいいです。
修道院から修道院を歩くことはもちろんできますが、激しい山道なので運動靴や動きやすい服装は必須です!!日帰りの場合歩いて全部をまわるのは難しいと思います。
■金額
国鉄アテネ駅~カランバカ駅 往復 23.4ユーロ
タクシーチャーター 3時間 60ユーロ
二人でいけば1人あたり53.4ユーロ。
旅行会社で行くよりかなり自由&安いです。
質問あればどしどしお寄せください。





