皆既月食からのカール・セーガン祭り
昨晩の皆既月食、子供とベランダに出て雲ひとつない晴天に火星のように赤く光る月を眺めました。寒さに弱い我々は月を眺める事ものの2分で引き上げて、その後はリビングのテレビにYouTubeを映して国立天文台のライブを観ました。おじさま達がキャッキャ楽しそうに話すのが微笑ましくて、子供の就寝時間に消すのが惜しかったくらいです。寝る前の絵本は、先週たまたま図書館で手に取った『星のこども』。この絵本は映画『コンタクト』の原作者で科学者のカール・セーガンの伝記絵本です。夜空を眺めて宇宙へ思いを馳せたカール少年の話を通して、皆既月食の思い出を残そうとの思いつきだったのですが、一晩開けて今朝、毎朝恒例の月齢の日めくりカレンダーを子供にめくってもらったところ、なんと本日はカール・セーガンの誕生日だったじゃないですか!この偶然が嬉しくて、今日は幼稚園から帰宅後に習い事を休ませて、カール・セーガンが1970年代に子供向けに作ったドキュメンタリー番組を現代版にアレンジした『コスモス』を子供と一緒に観ました。Watch Cosmos: Possible Worlds | Full episodes | Disney+COSMOS: POSSIBLE WORLDS continues Carl Sagan’s legacy that began more than 40 years ago.disneyplus.com製作されたの2014年だったのね!当時、スカパーのナショジオで観てましたよ。今はディズニー+で観られるのね。とってもとってもお気に入りの番組だから、子供とゆっくり観よう。