クリスマスを子供に教える絵本見つけた
宗教観抜きでサンタさんとクリスマスの絵本を血眼になって探して文教堂でやっと見つけた本。ドジなサンタさん系とか、サンタさんはホントにいるの系とかの変化球絵本が本当に多くて(てかほとんどがソレ)、2才の子供に読み聞かせるようなもっと基本のキ的な絵本はどれえええええ!って思った。そんな中この絵本がドンピシャ。絵も渋くてよかった。この絵本はクリスマスイブの夜にサンタがどうやって家に入ってきて何するかをその家のお父さんが目撃したという話で、秘密を共有した感もあって親子の距離がより近くなるようで好き。冒頭にある宗教観抜きでというのは、私好みの真面目な渋い絵本は大抵馬小屋のエピソードで、ただプレゼント貰えるイエーイ系を望む私には高尚過ぎたからです。作者は1779年生まれの神学者クレメント・クラーク・ムーア。この絵本は有名な古典なんですね。ウチの親は絵本を読んでくれなかったので、知らずにいた古典作品がいっぱい。みんな知ってる絵本かもしれないけど、私にとってスッゴイ発見なのでメモしてみます。しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ1,728円Amazon