星入院1日目

手術前日でやることなし。麻酔の説明を受ける。

麻酔は好きな香りを選べるとのことで、苺の匂いを選択。

マスクでの麻酔+注射での麻酔を併用した全身麻酔とするため、マスクで寝た後に注射することにする。


0歳の時の手術は古い病棟で全身麻酔だったが、今回は建て替えたばかりの小児科病棟だったため、オモチャも多いし綺麗でテンション上がる親子。


母は臨月の中での立会入院だったので地味にベンチで寝るのがきつかったチーンアラフォー臨月妊婦は生きているだけで全身しんどいのよ。



星入院2日目(手術日)

朝6時半に水を飲み、ここから絶飲食。

8時過ぎに、これからギプスで暫く洗えなくなる左足を念入りに拭いて、トイレへ。

手術着とオムツに着替える。

(導尿は痛いので、小2だけどオムツで良かった…)


8時半頃手術室へ。母はその手前までで入れず、ここからは息子の証言。

手術台の上にYouTubeがあり、好きな動画を見ながら麻酔用のマスクを装着。苺の香りの麻酔が流れてきて、先生たちと話している間に寝てしまい、気づいたら終わっていたとのこと。

そのため、手術中の痛みは全くない。



14時半頃手術台終わりの息子を迎えに行くと、まだ朦朧とした様子。


その後喉の渇きを訴えるも、あと2時間は飲めない。起きていても辛いだけなので寝ときなーというと、朦朧としながら寝る。




手の点滴は、水分を入れる用。

お尻の点滴は、足からの痛みが脳に伝わらない様にブロックするもの。

これのおかげで足の痛みは感じずに済む。




18時に起きて、水を飲み、夕飯となるが、麻酔の影響で気持ち悪くなり食べれず。

何故かファミチキ食いたい。と言うので買ってくるけどやっぱり途中で残す。




そして夜。

今まで手術痕は痛くないと言っていたのに、突然痛がりだし、神経ブロックの薬を追加する。







全然治らないガーンガーンガーン






痛み止めの薬、ブルフェンやカロナールを飲んでもどんどん悪化して泣き喚く息子えーんえーん




先生が来てよくみると、神経ブロックの張りが抜けて、管も途中で切れてるー驚きびっくりマーク





じゃ、もう一度入れればいい。と思ったら、どうやら手術の時に身体の中に入れるため、今からは入れられないとのこと

自力で痛みに耐えるしかないことが決定するオエー可哀想…





つづく