さっき、「ウェディングドレスに無関心な男なんて・・・」みたいなことを書いたんだけど。
ただ単に、ドレスを着たいから、ドレスに憧れてるから、とかそういう意味を含んで言ったんじゃない。
ドレスなんてなんだっていい。
ただ、彼がどれくらい私のことを思っているのか。それを知りたいだけ。

両親の前で、一生私のそばにいてくれるって、一生私のパートナーとして歩んで行ってくれるんだって誓って欲しい。
ドレスなんていらない。でも、結婚式は挙げたい。

このままだと、式も挙げずに、というか式さえ気にせず老いていきそう。
そんなのいやだ。
私のこと想っているのなら…。
だって、大切に扱って欲しいから。
そしてもう一度、今度はみんなの前で、彼に誓って欲しい。
私を一生面倒見てくれるんだって…
どうしよう。今夜は一睡もできない。

夫との沈黙の冷戦状態が続き、今夜は別々の部屋で寝ることになってしまった。
いつもどおり、夫の寝ている横側へ寝ようと思い、ベッドにもぐりこんでいったら、夫が出て行ってしまった。てっきり何か飲み物でも取りに行ったのかと思い、しばらく待っていたが帰ってこない…気がつけば、ソファで毛布もかけずに寝ている。
もう、これってやばいのかも。

寝付けず、私の結婚生活を振り返りながら、妄想にふけりだしてしまった。
これってやっぱり離婚を考えなければいかないのかな…、と真剣に考え出し、悪いほうへ悪いほうへ考えてしまったので、こうしてパソコンに向かっている。


何が悪いのかといえば、私たちは親の許可も得ずに入籍をした。
夫には両親はいないので、関係ないのだけど、私の(日本サイドの)親にも夫は一度も会ってもいないのに入籍をしてしまった。
私は私なりに精一杯両親を説得しようと努力しているのだけれど、夫は日本語の勉強すらもせず…。
私としては夫から私の両親に直接話しをしてこの結婚について説得してもらいたいと思っている。だって、それが夫になる者の勤めだから。(もう、夫になっているんだけど)
それにうちの両親も、それくらいできない男と結婚したのか~!ってそれこそせつなくなってしまう。私はそこまで落ちたくない。

でも、今のところ夫には何の焦りも、変化も見られない。私がこう、ぐちぐち言うのも良くないのもわかっているし、しかも愚痴を言える立場じゃないし…。
今はただ家にいて主婦をして、何かスキルを身に付けようと思って色々トライしてもみるのだけれど、何も成し遂げていないのが現状。
自分が何をしたいのか、何を夢見ているのか、どんな仕事につきたいのか、どんな仕事が向いているのか、何が得意で何が不向きなのか…。まったくわからなくて途方にくれながら一日一日が過ぎていて、時間を無駄に過ごしている。そのことにいつも後ろめたさを感じてる。 そして、そのことで自分自身に絶望してる。

日々のお勤めが忙しくて、なかなか日本語の勉強に時間が裂けないのはわかるし、夫の働きがなかったら、私だって食べていけないし、こうしてパソコンに向かってる余裕すらないだろう。だから、夫には感謝している。

入籍してから4ヶ月が経った。彼と一緒になれてはっぴーだった。今でも彼のこと愛してるし、幸せだと思う。
ただ、わたしは正直に言うと、夫が私にウェディングドレスを着させてくれるのかとても不安に思ってる。きっと彼にはウェディングドレスなんてことすら無関心なのかもしれない。
もし、そうならばそこで白黒はっきりさせることができる。
私はウェディングドレスに無関心の夫なんて欲しくないから。
とても不安で不安で、今晩は彼が私に最適な人じゃないんじゃないかって思い込み始めてしまっている。

夫は頭がいい。だから、わたしのこういった考えをもう察しているんだろう…。
だから、私に時間を与え、結論が出るまで待とう、という受身の態勢に入っているんだ。
何も私に言う言葉すらみあたらないから、無言なんだよね?
それで一緒の布団さえいやなんだよね?

働いていたら、今日は早めに出勤して、残業して遅くに帰ってきたい…。日が昇るまでに、どこかへ行ってしまいたい。ここになるべく居たくない。
一人になって気持ちを整理にしたい。でも、一人になったらなおさらどうしたらいいのかわからない・・・
夫と喧嘩をした。
でも、喧嘩という喧嘩でもない。
私が夫に対する気持ちがどんなものなのかわからなくなってしまって昨日の夜はずっとだまっていたんだ。一人で考え込んでいたんだ。
…そうしたら今日は夫が話をせずにただ黙ったまま。

喧嘩なのかもわからない。
私の気持ちを察したのだろう。
もう、あきれてものがいえないのかもしれない。

何が起こっているのかさっぱりわからないのだけど、一言も話そうとしないし、なんだか気まずい雰囲気がずっと続いてこの週末が終わろうとしている。今、日曜夜8時。

私は相手の気持ちばかり気にしてしまって、情がわいてしまって、かわいそうなんて相手のことを思ってしまって、今までうまく自分の気持ちを主張することができないことがあった。
しかも、相手のことがかわいそうだ、楽にしてあげたい、守ってあげたい、なんていう同情心から彼氏を作ったこともある。…今思うとそういう老婆心・同情心で付き合うはじめることそのものが相手のことを一番傷つけているな、って自分は愚かだっ棚と思う。

私は夫のこと、心から愛してる。
でも、自分は自分の人生で何をしたいのか、自分はどんな仕事につきたいのか、何をして生きて行きたいのかさっぱりわからなくて、どこを見渡しても白紙で、何のヒントも見出せなくて、この世界にただふわふわ浮いてる無色の自分しかいつも見えてないから、そんな自分のどこに魅力を惹かれたんだろうって自分を責めてしまう。


どうしたらいいんだろう…
いっそ、日本に帰って新しい人生をスタートしたほうがいいのか、でもあきらめずにこのままここにいたほうがいいのか。

自分に素直に…っていつも自分に言い聞かせていて、でも、いったい素直になったときの自分の感情・気持ち・本音はどれなのか、自分の中が暗くてみえない。
カーミットは歌う。
幸せそうに。楽しそうに。

虹について。
私に構わずに。

だって、カーミットは人間じゃないから。
虹はカーミットに、水と、パワーと、喜びを与えるから。


ねぇ、私はどこに行けばいいの?
どうやったら虹が見れる所にいけるの?
どこに行けば答えがあるの?

私の世界は虚しさばかりで、悲しさばかりで、虚無にあふれていて、どこに行ったらいいのかわからないんだ。

どうして歌うの?どうして聞かせるの?
ねぇ。人を測るモノサシは、どのように使ったらいいの?モノサシは使ってはだめ?
それじゃぁ、どうしたら人を信じることができるの?

どうしたらいいのかわからないんだ。
どこに行ったらいいのかわからないんだ。
何をしたら自分にいいのかわからないんだ。
どの世界へいっても、自分はフィットしないんだ。
いっそ仮面をかぶって生きていたほうがましなんだ。楽なんだ。
そのほうが彼のたれにも、家族のためにも、みんなのためにも、そしてきっと自分のためにもいいんだと思って生きてきている。

でも、いつも仮面にうんざりしていて、生きている気がしないんだ。
やるせなくなるんだ。
やめたくなるんだ。
寂しくて寂しくて仕方なくて、そして消えてしまえばいいと思うんだ。

いつか、この仮面が本当の自分に移り変わってしまうんじゃないかって恐れてる。

もう一人の自分が言うの。
みんな私のことなんか忘れて歌を歌えばいいんだ、。
世界が喜ぶ歌。
私の知らない歌。
きっと、「愛」と呼ばれている歌。

私は愛を知ることができないそうだから。


「へるぷれす。」
私とはいったい何なのだろう。
悲しくて悲しくて仕方がない、自分のことを思うと。

何もかもがうまくいかない。そして悲しくて悲しくて涙が止まらない。
それは、何もかもが自分のせいだから。

愛とはいったい何なのだろう。
いつ、どこで感動を、刺激を、人を愛するという感情を忘れてしまったのか。
小さいときは、もっと沢山のことに感動して、刺激を受けて、人を愛して、物事を愛して。でも今は自分の愛すら確信を持てない。
大人になるって、私にはとてもやりきれないこと。

昨日、今日、明日…。ただひたすら時が過ぎていく。
私の人生には波ひとつたっていない。

毎日、ただ一つの変化も成し遂げずに過ごしている自分にやるせなく、世界の終わりを望んでいる自分。

世界は、才能にあふれた、個性を持った人々にあふれているというのに。自分のつまらなさに、面白なさに反吐がでる。
メディアはきっと、人を愚かさに陥れるようにもできているのかもしれない。

ただ泣いていてばかり。
これじゃだめだとわかっているのに。
自分の愚かさに、虚しさに、情けなさに。
泣いてばかり。

だから、聞いてよ、だれか。
でも、自分は言葉を知らない。
だから、誰の言葉も聞けなくて、誰も言葉を聞かない。
ロイター通信の今日の記事によると 
(http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=oddlyEnoughNews&storyID=6730536)
アメリカ国家警備隊のF-16機が、誤ってニュージャージー州海岸に立地している中学校にミサイルを発射してしまったそうだ。幸いけが人はなく、屋根とコンクリートの路上に2cmサイズのミサイルの跡が残った程度ということだが…
それにしても「誤って」といって、ミサイルを発射なんて・・・。
それはいけませんよ、兵隊さん。

現在どうしてパイロットが語射撃をしたのか検証中とのことです…
日本にはどれくらいのスタートリック(StarTrek)ファンがいるのだろうか?
スタートリックファンが喜びそうなニュースが今日のSlashdotに載っていた。

「アメリカ空軍がサイキックテレポーテーションの研究を推進」 だそうだ。

サイキックテレポーテーション!?
詳しい研究の内容・これまでの研究結果の内容は以下のURLからどうぞ・・・。http://www.fas.org/sgp/eprint/teleport.pdf

この記事によると、科学者はこの研究自体には特に驚きを示していないということだが、テレポーテーションの研究に更なる経費を費やすことは無駄だ…ということです。研究の細かい詳細については略…。

私は何も隠そう、StarTrekファンである。
キャプテンPicardがいつも「Set Warp5 Engage!」 なんていうシーンがあり、このシーンが大好き!個人的には、こういったテレポーテーションや、まだ検証されていないScienceFictionストーリーに出てくるような夢のまた夢・・・のテクノロジーが大好きである。
だから、テレポーテーションに関する研究なんてどうぞどうぞばんばんやってください・・・という感じ。
日本ではこういった研究って進んでるのかな?
今日から日本語でもブログをすることに決めた。
私は田口ランディさんの大ファンで、彼女のサイトをこまめにチェックしている。そこでであったのがこのアメーバブログだ。

私は英文ニュースをネットで読むのが日課となっている。日本の新聞を読む機会がないので、日本の新聞はいつもネットで読む程度。いつも思うのだが、英文で報じられているニュースと日本で報じられているニュースを比較すると、英文サイトの方がためになるニュースやとても興味深い特集を常に掲載している。だから私は英文ニュースが大好きだ。自分の英語力を鍛えるためにも、なにか面白い記事があったらそれを自分のブログとして取り上げることにした。そうすることによって、少しでも日本のみんなにためになるニュースを教えてあげれるのではないかと思う。

ちなみに、アメリカ人はブログをつけてる人が沢山いる。よくネットで検索をしているとなぜか他人のブログを読みふけっている始末だ…。何が一番面白いかというと、誰に読まれているのかも構わず、ひたすら文句や秘密、プライベートなことを書きまくっている。これには本当にビックリ…。こっちの人って本当に物事を気にしない…
ブログというより、ストレス発散の場所といってもいいかも。


さて。本日はアメリカ大統領選。
両候補(Bush/Kerry)支持率がほぼ同等で接戦となる選挙。今日はメディアは総勢で大統領選を報道している。私はアメリカ国民ではないので選挙権はないが、興味深々に旦那と選挙会場へ行ってみた。
普通はコミュニティーセンターや図書館が選挙会場となるらしいのだが、なぜか私たちの区域は消防署が投票所…。普通に消防車がスタンバイしている車庫に選挙会場が設置されていた。これにはビックリ。
日本とは大違いで選挙とは、長い列に並び、待って待って待って待って待って待って…とにかく辛抱強く待って、コーヒー(もしくはコーラ)を片手にさらに待って、やっと投票・・・。
私たちはラッキーな方で1時間半待ちで投票。
日本とはまったく大違いだよ…とこの国の選挙の違いを痛感。さすがに4年に一度の大イベントだけに、みんな投票に来るんだろうな。
確かに、自分たちの投票によって大統領が決定される直接選挙制だから、もし日本も直接投票で大統領が決まる選挙制度だったら、みんな投票に行くんだろうな。
日本だったらみんなお茶を片手に待つのかな?

今夜開票され、結果も今夜中に公示。つまり、今夜中に次の大統領が決まるのだ。でも、ブッシュ大統領の任期はまだ年内いっぱいあるので、この選挙によって新しい大統領が明日から任務に就くということではないらしい。

私はPoliticsにはまったく興味がないので、ケリーかブッシュか…どちらでも構わない。むしろ、新たな候補者をみつけてケリーもブッシュも打ちのめしたいような気もしている。
私の友人(アメリカ人)はみな反ブッシュだ。戦争を始めた張本人、自己中心的、一人じゃ何もできない、無能力…みんな言いたい放題。理由は何であれ、反ブッシュが多数。だからケリー候補を支持するらしい。

こっちの人は自分の意思を表示するのにためらわない。車に候補者のステッカーを貼ったり、自宅の庭に候補者の名前のステッカーを飾ったり…
この間、運転をしていたら「I support War!]なんてステッカーを付けてる人までいたし・・・
他人がどう思うか構わず、自分の色を持っている。そして、自分の色を他人にわかってもらおうと思い、意思表示を色んな形でする。
私は長野県の小さい町で育った。母はいつも近所や親類、他人にどう見られるか、どう思われるか、些細なことをいつも気にしていた。なんだか、それが習慣だったから、私もいつの間にか他人にどう見られるか、どう思われるか、そんな些細なことばかり気にするようになってしまった。
だから、こっちの人のおおらかな態度や考え方を受け取ると、ちょっと羨ましいな、と思う。

うちの旦那はどの候補にも反対とのこと。というより、まったく政治に興味なし。
「なぜ?」ときくと
「この国自体に興味がない」とのお返事。
うちの旦那は、反ブッシュというより、反アメリカのアメリカ人。
でも選挙に行ったからエライエライ。