今日から日本語でもブログをすることに決めた。
私は田口ランディさんの大ファンで、彼女のサイトをこまめにチェックしている。そこでであったのがこのアメーバブログだ。
私は英文ニュースをネットで読むのが日課となっている。日本の新聞を読む機会がないので、日本の新聞はいつもネットで読む程度。いつも思うのだが、英文で報じられているニュースと日本で報じられているニュースを比較すると、英文サイトの方がためになるニュースやとても興味深い特集を常に掲載している。だから私は英文ニュースが大好きだ。自分の英語力を鍛えるためにも、なにか面白い記事があったらそれを自分のブログとして取り上げることにした。そうすることによって、少しでも日本のみんなにためになるニュースを教えてあげれるのではないかと思う。
ちなみに、アメリカ人はブログをつけてる人が沢山いる。よくネットで検索をしているとなぜか他人のブログを読みふけっている始末だ…。何が一番面白いかというと、誰に読まれているのかも構わず、ひたすら文句や秘密、プライベートなことを書きまくっている。これには本当にビックリ…。こっちの人って本当に物事を気にしない…
ブログというより、ストレス発散の場所といってもいいかも。
さて。本日はアメリカ大統領選。
両候補(Bush/Kerry)支持率がほぼ同等で接戦となる選挙。今日はメディアは総勢で大統領選を報道している。私はアメリカ国民ではないので選挙権はないが、興味深々に旦那と選挙会場へ行ってみた。
普通はコミュニティーセンターや図書館が選挙会場となるらしいのだが、なぜか私たちの区域は消防署が投票所…。普通に消防車がスタンバイしている車庫に選挙会場が設置されていた。これにはビックリ。
日本とは大違いで選挙とは、長い列に並び、待って待って待って待って待って待って…とにかく辛抱強く待って、コーヒー(もしくはコーラ)を片手にさらに待って、やっと投票・・・。
私たちはラッキーな方で1時間半待ちで投票。
日本とはまったく大違いだよ…とこの国の選挙の違いを痛感。さすがに4年に一度の大イベントだけに、みんな投票に来るんだろうな。
確かに、自分たちの投票によって大統領が決定される直接選挙制だから、もし日本も直接投票で大統領が決まる選挙制度だったら、みんな投票に行くんだろうな。
日本だったらみんなお茶を片手に待つのかな?
今夜開票され、結果も今夜中に公示。つまり、今夜中に次の大統領が決まるのだ。でも、ブッシュ大統領の任期はまだ年内いっぱいあるので、この選挙によって新しい大統領が明日から任務に就くということではないらしい。
私はPoliticsにはまったく興味がないので、ケリーかブッシュか…どちらでも構わない。むしろ、新たな候補者をみつけてケリーもブッシュも打ちのめしたいような気もしている。
私の友人(アメリカ人)はみな反ブッシュだ。戦争を始めた張本人、自己中心的、一人じゃ何もできない、無能力…みんな言いたい放題。理由は何であれ、反ブッシュが多数。だからケリー候補を支持するらしい。
こっちの人は自分の意思を表示するのにためらわない。車に候補者のステッカーを貼ったり、自宅の庭に候補者の名前のステッカーを飾ったり…
この間、運転をしていたら「I support War!]なんてステッカーを付けてる人までいたし・・・
他人がどう思うか構わず、自分の色を持っている。そして、自分の色を他人にわかってもらおうと思い、意思表示を色んな形でする。
私は長野県の小さい町で育った。母はいつも近所や親類、他人にどう見られるか、どう思われるか、些細なことをいつも気にしていた。なんだか、それが習慣だったから、私もいつの間にか他人にどう見られるか、どう思われるか、そんな些細なことばかり気にするようになってしまった。
だから、こっちの人のおおらかな態度や考え方を受け取ると、ちょっと羨ましいな、と思う。
うちの旦那はどの候補にも反対とのこと。というより、まったく政治に興味なし。
「なぜ?」ときくと
「この国自体に興味がない」とのお返事。
うちの旦那は、反ブッシュというより、反アメリカのアメリカ人。
でも選挙に行ったからエライエライ。