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得意レースの考察

得意レースというのは人それぞれあるのではないか。

私は中山記念が大得意で、過去8回くらいやっているが負けたのは1回のみ。馬券の買い方も昔は馬連も買っていたので、決して倍率の低い馬券ばかり買って勝率をあげていたのではない。

他のレースでは負けっぱなしなのになぜ中山記念だけが勝てるのだろうか?

自分が思うに、自分の思考法とレースの質が合致するからではないだろうか。

そう考えると、競馬の主導はレースそのものであり、自分の思考法ではないのだ。
つまりレースによって質が違うのだから、思考を変えていかないといけないのだ。

難しいことだと思うが、得意レースの分析はできた。


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馬券の買い方

競馬で一番難しいのは馬券の買い方である。

勝ち馬を当てるよりも馬券の買い方に悩んでしまう。

最近は負けない競馬を目指しているので単勝と複勝が多いが以前は馬連を買っていた。

馬券の種類は、単勝、複勝、馬連、枠連、馬単、ワイド、三連複、三連単と様々だ。

それぞれの説明は省くが、人間は欲深いもので、どうしてもオッズに目が眩んでしまい、高配当の馬券を買ってしまうのである。

馬券を買うときの心境は、この馬連当てたらプラス数万円だとか、この単勝取ってもたかだか数千円しか儲からないとか、色んな雑念が入ってくるのだ。

競馬の単勝と複勝はギャンブルの中ではかなり高い確率なのだ。
頭数にもよるが、18分の1、あるいは複勝なら18分の3というのは他のギャンブルでは絶対にあり得ない高確率なのである。

しかもどう転んでも勝ち目がない馬はそのうちの半分くらいある。

だから買うべき馬券は単勝と複勝なのだ。

複勝は保険的な意味合いである。

単勝の倍額の複勝を買えば、買った馬が1着になれなくても3着以内に入ればお金が戻ってくるのだ。こんな嬉しいことはない。

だからしばらくは単勝と複勝を買うことにする。

複勝すら難しいのに馬連や馬単、ましてや三連単を取ることは不可能に近いのではないか。

2012年 高松宮記念

今年から中京競馬場は新しくなり、最後の直線に急坂ができた。

今回はその中で行われる初めてのG1レース。

本来であれば、こうした条件のレースは見送るのが知的な競馬人だと思うが、どうやらおれはそうではなかったらしい。

買ったのはマジンプロスパーの単勝と複勝。いつも通り1000円と2000円。

この馬を買った理由は、前走の阪急杯の勝ち馬であること。阪急杯は1400mだが阪神は直線に急坂があるので新しい中京に似ているのでは、と思った。

ただ、浜中騎手がG1を取れるのか?という不安があった。しかも最終追い切りに浜中騎手が乗っていない。
このような状況で馬券を買っていいのだろうか?

一番人気のロードカナロアは1200メートルしか勝ったことがなく、それも京都の平坦コースばかりなので切った。

2番人気のカレンチャンを切った理由は特にない。強いてあげれば2番人気だったからか。

サンカルロはマジンプロスパーとどちらを買うかで迷った。
前走は阪急杯3着。追い切りでは常に吉田豊騎手が跨がりこのレースにかける意気込みを感じた。

決め手は前走1着というのを優先した。というのもおれの馬券では3着まで入ればよいと思っているので、配当の高いマジンプロスパーを選んだ。

結果はマジンは5着。
カレンチャンが勝ち、サンカルロが2着。ロードカナロアが3着だった。

マジンと上位馬の差は何か?
騎手の差ではなかろうか。
浜中騎手のような若手が勝つのは自分のお手馬で最終追い切りにも自分が乗っていることが重要。

今年はこれでトントンくらいになってしまった。
負けない競馬をしていきたい。

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