謝恩会から帰ると、兄「さっき、パトカーが何台も来て大変な騒ぎだったんだ
」と
みんなの話によると、何でも「わだしの車が盗まれた
」と知らない爺さんが
訪ねて来て、聞けば我が家の横に
を止めて 風呂行って床屋行って来たら車が
無くなっていたと青くなって話すもんで、家にあげて警察に電話させたそうだ。5分で
パトカーが来て事情徴収し、おたまじゃくし兄弟も近隣を車捜索したそうだ。そうしたら
床屋の駐車場にそれらしき
フィットだがハットだが(爺さんいわく)の車を発見![]()
警察官達は、その車の中をライトで照らしながら調べ そうこうしているうちに応援の
パトカーが覆面、大きいのから小さいのまで数台駆けつけ何やら機械も登場させ
ドラマ はんちょうのようだったらしい。 我が車を前に爺さんは、「おらぁ おがしぐ
なったごったぁ、
」 車は自分でそこに止めて勘違いしたらしい
。
何でも普代で人を使ってワカメを取っているとか、これから普代に帰るとこだとか
短い時間で様々語っていかれたようだ。 兄は気の毒に思い千円貸そうと思った
そうだ
15の門出は、なんてドラマチックなの
かしら