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2日の日経平均株価は小幅ながら3日続伸し2万4270円62銭で終え、1991年11月13日以来およそ27年ぶりの高値を付けた。
貿易摩擦懸念の後退により日本株上昇したとみられる。
1日午前11時ごろに海外メディアが「米国とカナダが北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る再交渉で合意しそうだ」と伝えると市場はすぐさま反応、
さらに外国為替市場で円相場が1ドル=114円に迫る円安・ドル高が進行したのも支援材料となった。
これまで海外投資家が株高を引っ張ってきたが、慎重な姿勢をとってきた国内投資家や保険会社や信託銀行も買い入れし、株価は続伸している。
また今日は第4次安倍政権を発足し安倍晋三首相が財務、金融や外務など主要閣僚を留任させたこともあり、市場の反応は限られた。
年内に15,000円台、115円台も視野に入ってきた。
ドル円に関しては円安というよりドル高につられた円安でヨーロッパ他国の諸問題や金利差のことを考えると今後も円にリスクヘッジするのかもしれない。
久しぶりの更新になってしまいました
今日は経済等のお話ではなく私的なお話です
読んでいて不快になるかもしれないので流してください
備忘録として記します
ここ伊豆に来て半年間、辛く鬱のような状態でした
仕事を辞めてなにもしていないことの罪悪感と
子作りが思うようにいかないストレスでふさぎ込み
誰かに追い詰められているような気持ちになっていました
私の予定では
社会から離れのんびり田舎暮らしをして
子育てに専念するつもりでいましたが
子供がなかなかできず…
追い打ちをかけるように母からは
「早く赤ちゃんを産んで!」と言うので
唯一なんでも話す母とですら連絡を絶っていました
「なんでできないんだろう」と
考えても答えは出ないのに
努力して結果が出るものでもないのに
ずっと考えて調べて病院通って
どんどんストレスが溜まっていきました
主人はとても仕事が忙しく、夜遅くに帰ってきて土日も家にいません
(労働基準法に守られていない職種のようです)
私はトレードしていますが張り付いていないので
仕事は少し調べものして終わりです
基本家事、ヨガ、ランニングしかしていません
超多忙な主人に超暇な私
取り残される不安
自由に時間を使うことへの罪悪感
主人の仕事場に対する不満
暇人だからこそ考えてしまういろんな感情が抑えられなくなり
先週の土曜日仕事帰りの主人に
感情が爆発してしまいました
結果、話して気持ちが落ち着きました
話した内容は省きますが
(爆発していますから言葉にするのが難しい)
これから資格を取るために勉強することにしました
今どの資格にしようか主人と探しています
新しい道の一歩が始まると思うと楽しみです
日本は資源国ではないと思っていたけど
今後資源大国になるかもしれない
というニュース![]()
日本近海にレアアースが眠っているそうで
その量はなんとテルビウム国内消費の1万1,000年分、
イットリウムなら4,900年分、ジブプロシウムも930年分
とピンとこない数字なのですが、この半永久的とも言える莫大な埋蔵量に今関係業界では大きな衝撃が走っているそうです
もう数字からして「レア」って呼べないんじゃないのって思ってしまうほどの量![]()
レアアースとはレアメタルの一種で、17種類の希土類元素の酸化物や塩化物などを総称してレアアースとも言われています
このレアアースはハイブリッド車や電気自動車に使う高性能磁石やパソコン部品の研磨剤などに使われ、先端技術製品の製造に不可欠なものです
現在は中国が生産量85%を占めており、日本も中国からの輸入に依存しているところです
ただ問題は採掘コストです
地上から取り出すのに比べて数倍コストがかかてしまうそうです
そういえば昔、天然ガスもそんな問題が出てましたね
その後良い採掘方法を見つけ、関連株と石油が大きく上がりました
いずれ日本の技術でコスト下げられるのではないかな
と期待したいところです
もう一つ驚いたことがあって
都市鉱山の威力が半端ないって!て話
都市鉱山というのは使わなくなった携帯電話や家電を回収し部品から希少金属を取り出す仕組みで
都市部に資源が埋もれていることからそう名付けられました
前々から言われていた話ですが驚くのはその埋蔵量
なんと都市鉱山の金の埋蔵量は南アフリカを超える
日本の都市鉱山に眠る金は約6,800トン!!!
南アフリカ約6,000トン、インドネシア3,000トンを上回っています
回収してリサイクルが大変そう、、、
問題が残りますね
捕らぬ狸の皮算用をしてしまいました(・・;)
☝︎このストロベリーケーキ美味しすぎて5口で食べきってしまいました。
1ユーロ=127円70~80銭
ユーロの下値は限定的になった。
スペインとイタリアで新政権が発足することとなり、政治不安への警戒感がひとまず後退したのが、ユーロ相場の下支えになった。









