終戦から80年
金曜ロードショーで
映画 【火垂るの墓】を観ました。
初めて観た時
辛すぎて…
その後、放映されてもあえて見なかった(見れなかった)
歳を重ねた今、この年代ではどういう風に感じるんだろう…と、辛いのは百も承知で、引き寄せられるかのように観ました。
やはり、以前観た時と感じる部分が少し違っておりました。
戦争の愚かさが激増された中
物語の軸となる清太と節子の生き様が当初とは違う観方(感じ方)に…
14歳の清太兄ちゃんが4歳の妹を守りたい一心で懸命に生きていく
14歳ながらもプライドがあり
誰にも頼らず自分一人で妹を守り抜きたい…
その為には、罪深い事もする(しなくては生きていけない)
しかし、結果妹は…。。。
当初観た時は、ただただこの兄妹が哀れで哀れで、関わる回りの大人達が悪人に見えてました。
今は、、、
清太兄ちゃんの在り方を見て
人間
何が大切なのか…を感じさせられましたね、、、
一人では生きてはいけない
清太兄ちゃんは、14歳ながらプライドが邪魔をし、頼れなかったり素直に謝れなかったり、謙虚さを忘れてしまったりetc...
結果
孤立に繋がり…
14歳の清太兄ちゃんの生き様を見ていて、(戦火の中、しかも両親を失った14歳…では無理とは承知の上で)清太兄ちゃんの在り方を現代の己に移し替え、年代、環境下は違えど、色々考えさせられながらの鑑賞となりました。。。
そんな視点から観た
涙の分量倍増なる⤴️
⚫︎⚫︎歳での【火垂るの墓】鑑賞
戦争は愚かです!
大人達の都合で、罪なき人々、未来ある子供達が犠牲になる…
絶対に
戦争はダメです‼️





















