先日、クリニックから不妊治療費助成金の診断書が届いたので区役所へ行って来ました。
息子を妊娠した時も申請をしたので、以外とスムーズに終わりました。
まずは、夫婦関係が記載されている住民票を取り、私の非課税証明書を取り、助成金の窓口へ…。
今回は6月の申請という事もあり、旦那さんの平成26年度市、県民税通知書ではダメで、平成27年度は今月のお給料の明細書と一緒にもらえるからまだ手元に無く、
旦那さんの納税証明書を取る事になりました。
6月に申請を考えている方は注意して下さいね。
6月初めに行くと、新しい年度の証明書が取れない場合もあるみたいなので注意です!
取れなかったらどうしよう…と、思いながら再度証明書を発行してくれる所へ。
あっさり発行して頂き、また申請窓口へ戻りました。
その後は特に問題無く申請終了しました。
今回は、凍結胚移植だったので助成金は75,000円(私の住む市の場合)です。
今回かかった治療費はだいたい24万円位だったので、助成金をもらえるだけ有難いのですが、もう少し上げてくれても…。
治療費はほぼ全額自費で、少子化だぁなんだぁっていってる割には助成金少ないような。所得制限もあるから、ギリギリで受けられない人だっていると思うし、全額自費から特定不妊治療はせめて保険適用5割負担とかにならないものですかね。
全額より5割負担なら、家計の事情で子供を諦めていた人も、治療に通えるかもしない。
なんて事を考えてしまいました。
今回の移植分の申請をしてきました。
来月の移植に向けて生理まちですが、助成金の申請も今年度はあと1回のみです。
次の移植では妊娠したいです。
いや、妊娠します!
なんの根拠もなく言い切ってみました。
余談ですが、うちの父が出雲大社で安産の御守りを買ってきてくれました。
ん?安産??と思うと思います。
私も。ありがとうと言いながら、なぜ安産???と思ったので。
父の中では、子宝の御守りがある事は知らなかったんだと思います。
父の気持ちが嬉しかったんです。
忙しい出張の合間に買ってくれた御守りです。大切に持ち歩いてます。
ありがとう。
もう一つ買った、縁結びの御守りもあげた人にご縁があるといいね。
63歳の小さいハゲたおじさんが、安産と縁結びの御守りを買う。
選んでいる姿見たかったな(笑)