父の新兵器・・・・・ 第2弾!!
 
以前、紹介したギター熟成機!
 
 
ギターに興味の無い方はスルーして下さい・・・・・
 
 
 
 
↑この記事の最後の方に書いています・・・・・
 
 
この熟成機について・・・・・
 
 
ギターはいろんな木材、それも、いろんな大きさと厚さの木が組み合わさってできています。
 
完成した新品のギターに弦を張って弾いても
 
それぞれの木材の音がバラバラに出てまとまりが無く・・・・・・
 
 
 
特に新品のギターの中には、弦の音しかしないものもあります。
 
 
合板で出来たギターは新品の時からそれなりの音がしますが、それ以上はあまり音が育ちません・・・・・
 
合板とはベニアのように薄い板を何枚も接着材で貼り合わせた板のことです。
 
それとは違い、単板と云われる貼り合わせてない、
 
木を削っただけの板はシビアで取り扱いにも気を遣いますが、
 
弾き込むと音が育っていい音になります。
 
ギターを構成している木が共振を始めて、いい音になるんですね。
 
 
ギターをスピーカーの前において音楽を聴かせるといい音になるという話を聞いたことはありませんか?
 
組み合わされた木がスピーカーの音楽の波長によって共振をはじめ、ギターの箱自体がなり出すようになります。
 
これは一般的に 「 箱鳴り 」 と呼ばれています。
 
martinやGibsonなどは単板で作られていることが多く (最近は合板が使われているものもありますが・・・)
 
時間の経った物はビンテージ物と云って、箱なりがすると云うことで、良い値段で取引されています。
 
バイオリンなどでは、何百年経った物がいい音がするというのは木材が乾いているという事もありますが、
 
バイオリンを構成する木材が共振していると云うことです。
 
父が所有するギターで一番古い物は約50年前のギターですが、とってもいい音がします。
 
 
 
 
新しいギターをいい音にするにはどうすればいいのか・・・・・
 
24時間弾きっぱなしで何日も弾き、木材が共振し出せばいい音になるのでしょうが・・・・・
 
そんな事は出来ませんよね・・・・・・
 
 
そこで開発されたのが、24時間弾きっぱなしの状態を作り出す機械です。
 
父・・・・・その機械買いました。(^^)
 
それがこれです。
 
 
イメージ 1
 
Tone Rite と云う機械です。
 
弦の間にはさみ、弦を振動させ、あたかもギターを弾いているような環境を作ります。
 
一台買って、試験的に使用しましたが・・・・・これが効果絶大!!!
 
 
父は数本のギターを所有しているので・・・・・これらのギターをいっぺんに弾くことが出来ません・・・・・
 
よって、2台、追加で購入しました・・・・・(^^;;;
 
 
イメージ 2
 
今は全部で3台・・・・・・・・・・(^^;;;
 
 
只今、ギターの音を熟成中です。(^^)
 
 
これらのギター、どんな音に育つか楽しみです。v(^^)