父がとんでもない物を買ったことは前回告知しましたが、今日はその本編(^^)
父が買った物は、ギターです。(^^)v
また買ったの~?のコメントは却下です。(笑)
ではご紹介します。
興味のない方はスルーして下さい。
じゃ~ん!!

ん??前に持っていたものとよく似ている!とか言わないの・・・(^^;;;
このギターはとんでもないギターなのです。
何がとんでもないかというと・・・・・・
このギターが作られたのが1938年(昭和13年)だと言うことです。
つまり今年で76才になるんです(^^)
使われている木も乾燥しきっていて、弾くと乾いたとても綺麗な音がします。
第二次世界大戦以前のマーチンは「プリオーマーチン」と言ってとても高価なのです。
更に1931年~1943年のモデルは"GOLDEN ERA"と呼ばれ、最もサウンドクオリティの高い年代なのです。

サイドとバックはマホガニーです。


ギターのトップはもちろん、アディロンダックスプルースです。

(画像はギターを買ったショップのHPから拝借しました)
↑アディロンダックスプルースについては以前の記事を参照下さい。
ヘッドもなかなか綺麗に保たれています。

76年経っているとは思えません。

チューナーはオリジナルではなく新しいものに交換されています。
ギアむき出しのタイプですね(^^)
全体にリフィニッシュ(再塗装)されていますが、音も凄い音がします。
音の基音が骨太でしっかりしていて、まるでリミッターをカットしたかの様に
カーンと突き抜けていきます。
中高音の煌めき感・倍音・サスティンも半端ではありません。
低音も図太く、振動がネックやボディから体にびんびん伝わってきます。
まさにモンスターな音なのです。
以下、ギターショップのHPでの説明文です。
1938年製 Martin 000-18 憧れのプリウオーマーチン!アディロンダックスプルーストップ、マホガニーサイド&バック、フォワードシフトブレーシング、マホガニーネック、Tバーロッド、エボニー指板&ブリッジ。サイド1箇所クラック修理、バック1箇所クラック修理、サイド&バック、ネック裏をリフィニッシュ、トップは極薄くオーバースプレー、Martin純正ペグは後藤オープンギアーへ交換されています。ネックコンディション良好で弦高も適正で弾き易いセッティングです。素晴らしく軽い抜けの良さで、指板全域に渡りストレスなく鳴ってくれます。マーチンゴールデンエラ期のマホガニーサウンドが堪能できる逸品です。
父はギターショップで一弾きして感動!
一弾き惚れでした。
とんでもない価格がついていましたが、
購入を決めるのに時間はかかりませんでした。
このギターを逃すと次はいつこの様なギターに出会えるかわかりませんから・・・
一生もののギターを手に入れました。
大事にガンガン使いたいと思います。v(^^)v
どんな音がするかって?
時間のあるときに動画を収録してupしますので気長にお待ち下さい。(^^)
弾かないギター処分しなくちゃ・・・・・(^^;;;