完全住宅で出来る片手間副業ガイド!月収100万を得る方法 -2ページ目

物売りの基本要素

家電量販店のビックカメラがコジマ電気を買収。


びっくりしましたね。


でも、今後このようなことがますます増えるんでしょうね。


物が売れないんですから。


政府のエコポイントに甘え、勝手に売れてたテレビ商戦。


そして、販売能力の低下。


物売りの基本を見つめなおす時だと思います。


確かに物は売れない時代なのかも知れません。


ですが、インターネットショッピング、オークションでは取引が毎日行われています。


家電量販店は、売る人を絞り込んでいません。


来たお客さんに売る。


でも、来たお客さんを見ただけでは何がほしいのか判る訳がありません。


売り場のコーナーで足を止めて初めて予想がつきます。


ですが、インターネットショッピングなどは、必要な商品を検索してお客さんが商品にたどり着きます。


パソコンの販売ページを作り、集客すればパソコンのほしいお客さんしか集まりません。


アクセス=パソコンがほしいお客になります。


ここがインターネットで販売と家電量販店の大きな違いです。


自分の得意な分野のホームページやブログを作成して商品を売る。


そして物売りの基本要素4P戦略


●製品戦略(product)品質、種類、デザイン、サービス、保証

●価格戦略(price)希望価格、値引き、割引、優遇条件

●流通戦略(place)運送、在庫、品ぞろえ

●プロモーション戦略(promotion)広告、販売促進


以上を考え、ホームページ、ブログ、ツイッター、SNSなどで商品を販売しましょう。


そし買い手側の要素4C


●価値(customer value)

●コスト(cost)

●コミニケーション(communication)

●便性(convenience)


自分が買う立場なら?


を考えてサイトを作りこみましょう。


買う側の気持ちを、もう一度考え直しませんか。