稽留流産と診断されてから1週間後に手術を行いました。おそらく7、8週で成長が止まっていると説明がありました。
夫も仕事を休んで付き添ってもらっていたので、心強かったですが、やはり手術、しかも流産手術をするって、すごく気持ちが沈んでしまいます。
怖い気持ちと、悲しい気持ちと、残念な気持ちと負のオーラ満載だけど、周りに気をつかわせては申し訳ないし出来るだけ平常心で過ごしました。
手術は15分程度と説明があったので、あっという間に終わりました。
しかし、麻酔やら痛み止めの薬などの効果で、手術後も気分が悪く、術後5〜6時間後でも起き上がれず歩く事も困難で、吐き気もあり、かなり心配されてしまいました。
なんとか点滴を増やし回復しましたが、本当に辛かったですね。
翌日、無事に退院できて一安心でした。
せっかく妊娠できたのに、やはり流産になってしまうと、周りに心配させてしまうし、自分自身も辛く家族も悲しませてしまうのだなーと思う。
先生からは、染色体のなんらかの異常で育たなかったから自分たちのせいではないと言われたけど、やはり何か自分の行動が悪かったのかと原因を探ってしまいます。
今後は2ヶ月は休んでねと先生から言われたので、しばらく休養と体調管理をしっかりして、次の機会に向けてまた頑張ろうと思います。


