バス待ちの時間、上の子が私の手のひらに金平糖を2つ乗せて来た

この子と私は久し振りに心を通わせたかなぁ?と感じた瞬間でした

上の子と共に講座を受けています

これが2人の時間となって、離れた2人の距離を少しでも取り戻せたらと、すがる気持ちを持って

親の私も講座の最後に感想を聞かれます、今日はうちの子に伝わる様に感想を述べようとしました

コミュニケーションについて今日は学んだ感想です

我が家は家族間(父子間)のケンカが耐えません
それは、打たれ強いこの子、引きづらないこの子の性格ではありますが、反面、この子の中でしんどさや混乱を生んでいると感じると、、、

大人ですら、人との行き違いは日常茶飯事のことです 私のパート先はチーム体制で行っていて、チームプレイゆえ、グループメンバーに間違った情報で誤解を与えない様に、正しく伝わる様に工夫していると感じると

これから、こども達は成長と共に、ますます人間関係は難しくなって行くもの その時に、(怒りに任せて話したり、自分の気持ちを押し殺すのではなく、落ち着いた感情で自分の気持ちを伝えるやり方)この様な伝え方は、相手に自分の気持ちが正しく伝わって、誤解の無い、風通しの良いコミュニケーションだと

母子間もこういったコミュニケーションになる様に、親子で色いろな話をしていけたらと、親子間のコミュニケーションをそう願うといった風に伝えました

習った事と感想にズレが無いかな?と気にしつつも、親としての我が子に対する気持ちを、親子間でなく、場所を借りて伝える場を与えられた気がしました

気の強い我が子

親として、良い友だち付き合いをして欲しい

わが家は不完全家族、親のことは振り切ってくれて良いから、早く、こどもはこどもの人生を歩んで欲しいと願います

こどもの人生はこどものもの

こども自身が色いろな人と接して、親も間違いがあることも知って、自分が正しいと思える道を進んで欲しいと願います

今は解り合えないかも知れないけど、いつかその日があると願って、親としても手さぐりで、わかり合える方法を見つけ出せたらと思います