もうガッカリしたり腹が立ったりするんだから
読まなきゃいい、
って話なんですけどね。
前回の続きでその後。
結局、いったん日本に戻って
(外国人彼は帰りの航空券を3ヶ月後で予約してたというんだから驚き。
日本人彼女の仕事や生活を考えてないってことですね。
彼女がなんでそこに自分不在の違和感を覚えないのかフシギ)
ママのお金で借りていた都心の高級マンションを整理して
外国人彼は早々に完全帰国。
彼女は彼の就職が決まり次第彼国へ行くという。
あれだけ「日本が好きだ」「日本で暮らしたい」と言っていたのに
日本での就職をあっさりあきらめ本国での就職を目指すという。
「あっさり」というのには、
どのくらいの期間どの程度就活をしていたのかは不明だが、
たった2回就職の話がナシになったくらいで
いまどき日本人でさえあきらめるか??
故郷へ帰るか??
ってこと。
「やっぱり外国人が日本で就職するのは難しい」
って最初からわかってることじゃないか。
そのうえでママのお金でお高い授業料払って
日本語学校に行っていたんじゃないの?
それとも自分だけは簡単に就職できると思っていた?
いったい日本の何が好きで、
何がしたくて日本にいたんだろう。
たった2回、
それもたぶん一回目は日本語学校から日本企業への斡旋。
2回目は人の紹介でしょう?
本人の努力はどこに?
かつて身近にいた某外国人。
就職できるまで2年かかりました。
それまでネット求人、ハローワーク、求人雑誌、人のツテ。
ありとあらゆる手段を用いました。
大根や白菜の収穫時期の漬物屋のバイトでさえ断られました。
ハローワークの就職相談で
「魚の卸売市場で業者を一軒一軒あたってみてはどうか」
なんて言われたこともありました。
それでもあきらめずに帰国はしなかった。
もっとすごい努力をしてた外国人もいて、
プリンターが1台お亡くなりになるほど
履歴書を作っては送り続けて面接受け続けて
晴れて外資の金融機関に就職できたという例も。
その2例とも、本国での実務経験があっての話。
それでも困難を極めたのに、
大学卒業してすぐに日本に来て日本語学校に通って
そのまま日本で就職・・・・
なんてよほど何らかの技術か需要か幸運がなければ
ほぼあり得ない話。
下調べもろくにしないで夢だけ見て日本に来たのだろう。
「それに加えてこの震災」
と、完全帰国の理由にしているけど、
それと就職は別問題。
被災地でなく東京でしょう?
外国人が大挙して帰国してる今、
むしろ人手が足りなくて困っている業種も少なくない。
外国人の就職にこんな好機はないのにね。
要するに、
甘いなあ、と思う。
打たれ弱いヤツなのかもしれないが、
それにしてもママも彼女も甘すぎる。
本人の考えも甘すぎる。
とりあえずママのお金があるから
どうにかなるってことなんだろうけどね。
本国でどうにか就職できてもなんだかんだの理由で
すぐやめちゃったりするかもしれない。
だって、ママのお金があるんだもん。
ママのお金があるから
「就職できなくてもすぐにこっちに来れない?」
なんて言ったりするんだな。
「それだけ私は愛されているのよ」
ということを彼女は言いたかったのかもしれないが、
そういう問題じゃない。
「愛されてるから」「愛してるから」
では済まないのよ、生活は。
彼女も短期滞在経験しかない彼国で、
自分自身が当面仕事も収入も友人知人もいないのに
よくこんな男を頼りに外国生活しようと思うな~と感心する。
彼女も彼が日本に来た時と同じ心境なのかもしれない。
彼国の現状を把握しないまま夢だけ見て彼国に行くんだろうか。
でもきっと大丈夫。
だって彼ママのお金があるんだもん。
なんとかなるんだもん。
ってところか。
ん?頼りにしてるのは彼ママ?
彼ママがお金持ちでなかったとして、
彼ママがいなかったとして、
彼女は彼国に行く決心をしただろうか。
はなはだ疑問。
まあ、当初の彼の希望、というか夢というか、
「日本で就職して何年か後いずれ母国へ戻ろう」
というのに比べれば本国での就職の方がまだ現実的と思えるが、
「日本に支社のある会社に就職していずれまた日本に」
って、やっぱり甘すぎないかね?
というか、本当は日本で暮らしたいという彼女への言い訳か。
でも彼女、本当は日本で暮らしたい、彼が思い直してくれないか、
とまで思うんなら
「まだ就活してたったの半年なんだからもうちょっと日本でがんばろうよ!」
とは言えなかったのか。
ああ、言えないのかもしれない。
学校卒業しちゃってたらビザが切れちゃうもんね~
仕事のないボクちゃんと結婚して配偶者ビザ取ってあげるしかないもんね~
なんて、かなりいぢわるなtama2号でした。
ワタシ、甘ったれのへなちょこと、
キレイごとで丸く収めてる人って好きじゃないのよ。
人の気持ちや顔色うかがって自分の主張ができない人は嫌いなのよ。
**放射能を恐れて帰国する外国人だが、
この外国人彼、ヨーロッパを2往復するうちに
胸部レントゲン数回分程度の放射線量をすでに受けたんじゃないでしょうかね。
以前直接メッセージのやりとりをしたことがあったので
よほどまたメッセージを送ろうかと思ったけど、
送ったからってなんなんだろうと考えて
ここでひっそりカゲグチ。
いえ、あえて公開いたします。
その30代の外国人彼氏持ちの人は、
きちんと正しい感覚の持ち主という印象だったのよ。
だからブログでいくらのろけてもイヤな印象ってなかった。
ホントにその彼でいいの?と思いながらも応援してた。
外国人ということでなあなあにしちゃってるところあるな、
と思いながらも。
それだけに今回のことではなんだかとても不愉快でならない。
とても残念でならない。
どんなに被災者に対してお悔みや励ましの言葉を
美しく並べても上滑りしてる。
建て前としか読めない。
日本がこんなに大変な時に、
みんな先行きに不安を抱えながら
それでもがんばろうと、
止まらない余震や広がりつつある放射能汚染に
どうやって向き合おうかと、
どうやって回避しようかと、
必死な思いと、
まだまだ行方不明者も万単位で、
肉親やかわいがっていたペットや
ついこの前まで生活を営んでいた家や
懸命に働いていた職場や
そういった大切なものを失った人々が何十万といる現実。
なぜそれが日本に起こったのか、
なぜ東北に?
なぜ自分の町が?
なぜ自分の家族が?
そんなこと考えてもいられない、
とにかく自分の足で立って、
一歩を踏み出さなければならないけど、
どっちへ踏み出せばいいのか・・・・
そんな人々やそんな被災地に何ができるのか、
どうしたらまた日本は立ち上がれるのか、
自分にできることはなんだろうか。
そんな状況の日本。
それが彼女にはどう映っていたんだろうか?
確かに地震の経験などない外国人彼に、
都心でのあれだけの揺れはショックだったかもしれない。
小さな日本の地図上、福島の原発も近くに感じたのかもしれない。
他の外国人が帰国する中、それは自然な流れだったのかもしれない。
でも、私はあえて言わせてもらいます。
だったら、「日本が好きだ」とか
「日本に住みたい」とか「日本で仕事したい」とか
「母国より日本の方がいい」とか
簡単に言うんじゃないよ。
しかも学生でまだ一円も1ユーロも自分のお金を持っていない彼。
そんな彼の「君も一緒じゃなきゃ帰らない!」なんて
子供っぽいわがままの言うなりに、
彼ママのお金で2人で彼の国へ。
「彼ママがかわいそうだった」???
それなら自分の旅費くらい自分で出すべきでしたね。
30過ぎてる社会人でしょう?
彼が帰国したいと言っても、
ガキみたいに「一緒じゃなきゃ帰らない~」なんて言ってても、
自分がもしこのタイミングで行きたくなかったのなら、
行く状況じゃないと判断したなら、
きちんと「私は行かない」と言えなかったのか。
行くと決めたとして彼ママのお金を断って
「自分が行くのだから自分で払います」
と言えなかったのか。
もしくは
「気持ちだけいただいて、その分を被災地に寄付させてください」
と言えなかったのか。
結局、彼女自身、彼ママのお金で遊びに行きたかったのだ。
外国人彼の自国避難に便乗しての観光旅行に他なりません。
その間、被災地の人々は寒さや空腹や悲しみに耐え、戦い、
彼女が休んで遊んでた数週間、
職場で同僚たちは、
通勤困難や節電や物不足で大変な思いをしていたんだろうに、
ブログではのんきに彼国のスーパーの店員の態度について書いたりしてる。
今、誰が読みたいよ、そんなこと。
なんかね、ホントに残念。
ちゃんと正しい目線を持ってる人だと思っていたのに。
彼が来日してずっと一緒にいるうちに
どこか変わってしまったのかもしれない。
外国人をやたらチヤホヤする日本の環境は、
外国人本人はもちろん、その周囲の人をも狂わせる。
当人にどこかヘンな優越感があるとね。
彼女みたいなそういう人って、
日本人であっても
今の日本には必要ないんだと思う。
どうぞ、そのまま彼国でお過ごしください。
一昨日テレビで見たイギリス人男性。
母国から帰国勧告が出て、
一度は大使館がさしむけたバスに乗り込んで帰国の途についたのに、
石巻へ戻って来て被災地の片づけを手伝っていた。
「なんで戻ってきたんだ、バカヤロー」
と言われたという。
親友を2人亡くしたという。
国籍も人種も違っても、
日本は今そういう魂を必要としている。
帰国彼、日本人の親友はいますか?
日本人でなくても、親友はいますか?
ママのお金なしで、彼自身で何ができますか?
今朝のメールチェックで
「楽天アフィリエイト成果報告」みたいなのがまた届いていたので
「ああ、ゼロが並んでる表を見たって仕方ないからこのまま削除」
と思いつつ、ふとなにげに開いてみました。
・・・・???
なんと!購入者がいてポイントがついてる!
しかも5月くらいから。
もうここ何回かこの楽天からのメールは開かず消してたんで気づかなかった。
いやでも待てよ・・・・
私は一体どこに楽天ショップなんか貼り付けていただろうか?
と、登録情報を確認してみると、
このtamaブログとあとはもうやめてしまったブログだけ。
しかもこのtamaサイトでさえほとんど更新してないし、訪問者も少ないし、
何より以前ブートキャンプとかのリンクを貼った以外は記憶なし。
そんなの1年も前だし、だいたいそれって楽天だったかも定かでない・・・・・
自分のかも、とも思ったが、購入履歴もなし。
しかも!携帯からも・・・・・。
携帯こそは登録さえしてない。
どこかのサイトと間違ってポイントが入ったのか?
それほどリキの入ってないアフィリエイト。
なのに、どこの誰がどこで何をクリックしてしかもお買い上げまでしていただいたのか。
謎でございます。
「ワタシ、ここでクリックして購入しました!」
「オレだよ!オレ!」
って方がいらっしゃいましたら、
またクリックしてみてください。
↓
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↓
なんでもいいや。
暑いからこんなので。
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- 楽天
※モバイル非対応
あ、適当に選んだ割にうまそうじゃないか~
あのハート形のが気になる。
「やめちゃいそうです><」
なんて書いておいて続けざまに更新だ。
いえね、先日高校時代の同級生で飲んだんですよ。
もうジョシ会なんて言えない年齢だけど女だけで。
で、待ち合わせ場所に時間より早く到着したtama、
ガラス張りで通路が見渡せて何といっても涼しい場所で
一息ついてたんですね。
そしたらメンバーの一人が歩いて行くのが見えたんだけど、
なんか猫背でひょこひょこ歩くその姿に加齢を感じてしまった。
「おばちゃんというよりおばあさんだよ。自分も気をつけねば」
と思いつつ涼しいその場所から熱気こもる通路へ出ていって声をかける元気が
体調不良の中ようやく仕事を終えて激疲れのtamaにはなかったのでございます。
で、飲み会真っ盛りの中、
別の友人が
「なんか男の友だちってほしいよなあ。飲みに行くだけの」
というので
「私も、私も」と同調し、ただバツイチシングルの私はいいがその友人は既婚。
「ただ結婚してるんじゃ一対一じゃなくて複数友だちの方がいいんじゃないか。面倒なくて」
なんて話してたら、あのひょこひょこ友人、
「えー?トモダチにしかならない男となんて飲む気もしない。
飲むんならやりたい男とだけだ。
不細工で話も面白くない男となんて食事もヤダし、
食事や飲むんなら間近に見れる顔で話もおもしろくないとダメだ。
男のトモダチなんていらねー。
やれる男でないといらねー」
との発言。
・・・・・・この友人が一度も結婚したことがなく未婚のわけがわかった気がしました。
そんな見方をされたら男も気の毒だし、
そんな男がイイ男とは限らないだろう。
今は男友達がいないtamaだが、趣味系でほんとにただの友達で、
一緒に話してて話付きない人も、いっしょに食事して楽しい人もいたぞ。
そのときは相手の顔の造作がどうでもデブでもチビでも、
人としてフツーであれば外見は気にならないんだけどな。
で、アナタ、ただやったからってどうなのよ。
やるだけの男なら、あなたはやられるだけの女なのよ。
そもそも相手に顔の良さや話題の楽しさを求める一方で、
アナタはどうなのよ?
相手に「いつまでも近くで見つめていたい顔だ」
「やりたくなる雰囲気の女性だ」
「話していて楽しい女性だ」
そう思ってもらえる器だろうか。
美容やおしゃれ、見てくれ、自己啓発に気を抜かずに
ばりばりキャリア志向のミドル女ならまだしも、
ビールジョッキ片手に更年期の話なんかで盛り上がってる
ひょこひょこ猫背の中年女がですよ。
この年になってここまで肉食が強いというのも、
これまでの貧しい食生活がしのばれて気の毒な気もする。
この先この友人が肉を食いつくして満足する日が来るのであろうか、
食するに値すると本人が思える肉が手に入るんだろうか、
逆に食われてしまったり、ヘンな肉に食あたりを起こさないか、
その場にいた友人たちは同じ思いが頭をよぎったのか、
ふと冷ややかな空気が流れた一瞬でありました。