どもパー

久々に読書して

大号泣した虎姫ラブラブですしょぼん


お盆休み中に、書店に寄ったときに
ふっと気になって、手にとった本があって、ページをめくって見ると、

『アカン!!めっちゃ泣いてしまうしょぼん』て、そのまま買わずにいた本!!

それに。。。


児童書コーナーにあったし、
こんな三十路のねーちゃんが読むようなんではないかぁって。

高学年と帯に書いてたしねっ。

でも、気になって、気になって、
買いました!!



『犬たちをおくる日-この命、灰になるために生まれてきたんじゃない』

表紙の犬の目がなんか訴えかけてきてるようで。。。

でも、目が凄く綺麗で。

なんとも言えない。

児童書なのでふりがなはもちろん文字も大きいですが。

愛媛県の動物愛護センターの方の実話の話。

ものすごく考えさせられる。

そして、施設の方の言葉が深い!!

これは、大人が読むべき本というか、書籍だなっ!!

感想は人それぞれだけども。

内容は詳しく書けないけど、

あたしが、深いと思った言葉。

大切なのは、ペットを『飼う』という行為ではなく、ペットを『幸せにしたい』という心

という言葉。

読んでる側で、走り回り、時には本をかじろうとするあたいのカンクロウウサギ

あたしは、カンクロウウサギと接する時なるべく目線を合わせて接する用にしてる。ウサギは鳴きませんからねぇ~ガーン
そして、いつも心がけることは、
犬と私の10ヶ条の映画の言葉を心にとめています。

一昨年に28年間、実家で飼っていたネコにゃーが天寿をまっとうして旅立った時に、動物を嫌いになれたらと思った事もあったけど、その考えは間違ってたなっしょぼん

もう少ししたら、今月31日は同じく天寿を全うして、旅立った愛犬のエルくんわんわんの命日。

もぅ20年もたった!!

でも、あたしたちの家族の心にはいつもいます!!忘れずに!!

少しでも、命が消えないように願いたいと思いました!!








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