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SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

先日のコーチ道でお会いしたあるコーチの方とお会いした。

3、4年前に、会社を休職して母校のコーチとして尽力されている方がいると聞いて、

「なんでそこまでできるのだろう?」と興味を持ち、何度か知人を介してお会いする機会を

探していたが、当時は縁がなかった。

それが数年経って、コーチ道で声をかけていただき、お会いすることになった。


印象に残った話が2つある。


ひとつは「勝つ」ことを目的にしながらも、選手の主体的な取組みを促し、
ひとりの人間としての成長を意識されていること。

当然チームを率いる以上「勝利」は最大の目標である。

しかしそこでなんで勝ちたいのか?どうやって勝ちたいのか?などを選手に投げかけ、
その過程を考えさせる。

きっと思うように進まなく、我慢できないときもあるのではないかと思うが。
選手を信じて待たれているように感じた。

そうやって自分達が決めたことをやりきることで、社会人として大切な

「主体性」や「やり切る」力を醸成させている。



もうひとつは「こだわり」を徹底して貫く。

おそらく未経験の部員が多く、ファンダメンタルを中途半端に行っても
意味がないと捉えたのではないかと思う。
「タックル」にこだわるのであれば、とことん「タックル」しまくる。
「走る」ことにこだわるのであれば、とことん「走る」。

その継続がこれだけは絶対に負けないという自信につながる。
「上手い」とか「テクニック」とかの対局の気持ちのファンダメンタルというか。

その自信はフィールドで迷いのない決断を生み、チームを勝利に導くプレーにつながる。


この2つを自ら率先して行われたんだと感じた。


コーチ道を通じて出逢っただけあり、各々コーチが何を大切にチームを作っているのか?

何を大切に選手と接しているのか?を知るとても良い機会となった。

このような出会いも大切だと感じた。