先週は「先輩」と会う機会が多い週だった。
卒業して、引退して、疎遠になっても尊敬できる「先輩」は何人いるだろうか?
幸いに自分にはそういう「先輩」がたくさんいる。
そのほとんどが競技を通じて出会った方々で、競技を通じて「人生」や「生き方」を
たくさん学んだ。
そしていつしか競技から離れ、疎遠になってもそれぞれのフィールドで
「勝負」をしていて、今もなお輝いている「先輩」が多く、
とても刺激をもらっている。
だからこそ、自分もそういう「先輩」と出会った時に、胸を張って今を生きている
ことを、「勝負」していることを伝えられるように、日々真剣に生きていたい。
そう心がけているのかもしれない。
人生における「勝負」は昇進やお金など、地位や名声など得たモノだけではないと思う。
当然名声を得ている先輩もたくさんいて、それはとても素晴らしいことで
尊敬する。
日々、「勝負」してきた結果、後から付いてきたものもある。
「勝負」とは自分との勝負で、自分に勝ったか負けたのか?
本気で得たい「目標」があって、それに向けて本気で自分と「勝負」しているのか?
そんなことを再確認させてもらった1週間だった。