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過去最大規模のクリニックになり、いろいろとご迷惑をおかけしたところもあったと思いますが
大きな滞りなく終えることができました。
コーチ役の選手は初めてのことで戸惑う選手もいたかもしれないけれど、
学生の多さもあって、傍観者にならず全員が主体的に関わっているのを見て
このチームの良さというか、強さを垣間見ました。
この文化はシーガルズらしさのひとつでもあります。
個人的なところでいくと、多分10数年振りに母校が参加してくれました。
しかもMVPをもらう選手もいて。
なかなか年次が上がると同時に母校との関わりも疎遠になり、
グランドに顔を出す機会も少なくなっていたので、今回わざわざ新習志野まで
来てくれたことが嬉しかったです。
現在3部に所属しているようですが、個々の能力を見る限り3部にいる
レベルではないと感じました。
最後には挨拶に来てくれて、ちょっとOBの率直な感想を伝えるつもりが
ついつい力が入ってしまい。。。
反省しています。
今年は一日でも母校に帰って、何か力になりたいと思うそんな出会いでした。
いろいろな学生と話しました。
学習院の学生とは昔話をして、今では人工芝になっていることを聞いたり、
拓殖大学のユニフォームやヘルメットが全く変わっていたり、
仙台大学の学生は車で乗り合わせてわざわざ来てくれていたり、
金沢からわざわざ来てくれていたり、今年も千葉大から来てくれたり。
個人的に自分がいた環境と近い学生に親近感を覚え、彼らの力になりたいという
自分を再確認しました。
「上手くなりたい」
けど、そのきっかけがなかなか日々の練習で得られない。
そういう機会をトップのチームが創ることは、とても意義があると
個人的には感じています。
33校447人に対して、お金を払ってでも、遠方からでも来たいと思わせる
コンテンツを実は持っている。
この価値をもっと広く届けられたらと思いました。