息子3人シングルマザーのブログ

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長男浪人生
次男中3
三男中1
毎日いろいろあります。

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西日本を襲ったあの豪雨から
すこしご無沙汰になってしまいました。

あの豪雨の時は
天井川の地域にたつ我が家も
ある程度 覚悟しておりましたが
ありがたい事に被害は出ず

しかし
京都兵庫では被害が'・・・

私事で 恐縮ですが
今の仕事を始めて早23年(長〜いびっくり)
その間に結婚し 息子3人を授かるも仕事を続けられたのは
たくさんの応援してくださる方がいて
もちろんそれは 
仕事関係の方々にも言えること

今回の豪雨で 京都兵庫では 
仕事でお世話になった方の家や 
そのご実家に被害が出ました。

私でもできることはないのか
でも結局できることといえば
通行止めになってた高速が開いてから
差し入れに行ったり 
洗濯物を持って帰って
洗濯してお持ちしたり
片付けのお手伝いをしたり

そんな時 
なかなか連絡がつかず心配してた
広島の友達とやっと連絡がついて
ご実家が大変なことになってると聞きました。

その友達ご夫婦とは 
新婚旅行先で知り合い
もう20年以上のお付き合い
今回 被害に合われた
奥さん方のお父様お母様にも
よくしてもらってて
何かできないかと思って

次男三男に相談
そしたら オレらもなんかできるかもしれへんから 一緒に行こう!って

欲しいと聞いたものと
足りないであろう物を車に積んで
3連休の前の晩 出発

道路が寸断されてる所も多く
そのご実家に向かう道路ももちろん
通行止め
かなりの遠回りと 渋滞を超えて
着いたのは次の日の昼過ぎでした。

ご実家の一階は
土砂が流れ込み それはそれは
ヒドイ状態で

挨拶もそこそこに
土砂を掘ったり 外に運んだり
次男三男は 少し距離のある避難所まで 
何度も水や食料をもらいに行ってくれて

いつも 
暑い〰(;一_一)
めんどくさーい(-_-メ)
しんどい〰(ーー゛)
と 文句ばかりの二人も
あまりの光景に 文句も言わず
黙々と動いてくれました。

一応 連絡していったものの
車中泊を覚悟してたところ
友達がうちに泊まって と
言ってくれたので
申し訳ないと思いつつ
お世話になることに

こんな状況でも 旦那さんの方は
公務で 他に被害を受けた所の
復旧にあたっておられて
本当に大変なお仕事をされてるなぁ
と 頭が下がりました。

友達夫婦とは 先に書いたとおり
新婚旅行先で知り合いました。
そこには
広島 島根 山口 京都 そして大阪の新婚さんがいて
とても仲良しにおねがい

連休なんかがあると
お互い行き来したり
集まったり口笛

でも
三男が1歳を過ぎた頃
うちの主人が発病
その直前に
広島の原爆ドーム
島根の出雲大社 石見銀山
山口の錦帯橋 を巡ったのが
最後の家族旅行 でした。

発病 から 度重なる入退院
そして旅立った時も
その友人たちは たくさんの励ましと力をくれました。

だから
ずっと何かお返しがしたいと思ってて

2日目
私達が行く前からの片付けもあって
床上の泥は ある程度片付き
水を吸った重たい荷物をみんなで協力して外に出すと 
次は 床下の泥を出す作業

私は身長150cmちょっと小さめ?
次男も身長は163cm でも体重が47kgと細身なので
床下にも入ったりして

三男は ガタイがいいので
掘り出した泥を 
三輪に乗せて運ぶ作業
その扱いがとてもうまかったそうで
友達のお父様に土建屋にならんか?とスカウトされてました(^.^;

床下に入らない時
私はコインランドリーに走ったり
次男は周りの人にも声をかけて 
避難所に必要な物をもらいに行ってました。

普段の次男は どちらかというと
引きこもり体質で
人見知り 
知らん人に 自分から声をかけるなんてありえない
それが 自分から
今からテント(避難所の物資が置いてある所)に行きますけど
なんかいる物ありますか?
と 声をかけるようになってました。

そして
3連休の最終日
朝から 私は生あくびが止まらず
さすがに寝不足かー と思ってたら
鈍い頭痛 
でも 普段から寝不足やら
目を酷使した時にも
よく起こる症状なのであまり気にせず

連休明け 次男はお休みでしたが
三男は 林間やったんで
昼過ぎには出発するつもりで作業

それを知ってた友達が
11時過ぎに 少し早いけどーと
お弁当を買って来てくれました。
食べ始めたものの
イマイチ 食欲もなく
味もない 
そしてうまく飲み込めない
私にしては珍しく
半分以上を残してしまいました。

しばらくして
急な嘔吐 めまい
ここでやっと気づく
熱中症かもしれん・・・と
思ったときには遅かった
冷たいペットボトルで
首筋やワキを冷やしてもらい
しばらくして 
やっと気分は少しマシに

今や!ここで帰らんと帰れんようになる!!と思い
急いで 大阪へと出発
途中 サービスエリアで
細かく休憩をとるつもりが
出発して しばらくしたら
今度は 次男に異変が・・・
頭痛い 気分悪い と言ったと思ったら 寝てました。
一瞬 気を失ったのかと思ったのですが
隣に乗ってる三男に声をかけてもらうと反応するし
少しずつ水分もとれるようで
ストローを口元に
体も冷やしてもらいながら
様子を見てると 顔色もよくなってきたので
もう ノンストップで大阪まで
走るしかない と
母というのは 不思議なもので
我が子の事となると
自分がしんどいことなんか
すっかり忘れて
もう必死に運転
とりあえず あそこの病院に向かおうと思ってたら
しばらく眠った次男 
目を覚ますと
あー だいぶマシ
もう大丈夫やからって

お母さんのせいで こんなことになってごめんやで
って 謝る私に次男は
イヤイヤ あんまり水分もごはんも取らへんかったオレが悪いねん
あんだけ言われてたのに
オレこそごめん って
次男は元々 あまり
食べるほうじゃないし
そんなに水分も取るほうじゃないからと
口では 食べや〜飲みや~
と言うてたものの
ちゃんと見てなかった私のせい

巻き込んで申し訳ない と心から思いました。

少しぽっちゃりの三男はというと
最後まで元気いっぱい
何でもよく食べ よく飲み
誰とでも喋り よく笑う
スゴイなぁと次男と感心しきり

翌日は
元気いっぱいに2泊3日の林間へとでかけて行きました。

・・・三男を見送ったあと
次男と私はダウン

さすがに 暑さと慣れない作業
そして運転と疲れもあったのか
それからも
目のチカチカと頭痛の症状が続き
自分の体力と若さ?を過信し過ぎてたと反省チーン

そんな私に
次男は
ええ経験になったと
林間から帰ってきた三男も
行って良かったと言ってくれました。
私も大感謝です。
でも本当は連れてって良かったのか
まだ考えてしまいます。
ホントに
大事に至らなくてよかった。

ここ2  3日は暑さも
ピークを超えたように思いますが
どうか皆様も熱中症には
お気をつけて
ホントに急に来ますから

そして 今回の台風
どうか皆様 お気をつけて
被災地の皆様に これ以上の被害が出ませんように(_ _;)