【視点】国籍法違憲判決 「不合理な差別」司法が救済

久々に、裁判所が弱者救済をした。
もちろん、ニュース本文にあるように真っ当に救われる人以外にも抜け道として使う不届きものもいるとは思う。
それでも、救われることに意義はある、そう思う次第。
不届きものがいるからと言って、救うべき人を救わないのは政府の「怠慢」だと切に思う。

どこでアンケートを採ったのか分からないのですけど。
オタクとかもったいない、蚊取り線香あたりはいいとして。
過労死とか残業が知られていると言うことは、日本の労働環境が悪いって言うことが有名になっていることですわね。
あぁ、嘆かわしい。
数独がこのあたりにランキングされるのは意外かな。

本日は年に一度の寄席の日 、ということで料金がお得だったので仕事が終わってから池袋演芸場に赴きました。

17時半頃に入場。
ロケット団の演じている最中に入場。

・ロケット団(漫才)
彼女が出来たとか昨日の浅草にその彼女が見に来ていたとかそう言う話をしてました。
ホントかな?

・春風邸勢朝(?)
まくらで、昼の部のトリだった川柳師匠の悪口(笑)や談志師匠や円楽師匠など寄席に来られない人の話など。
ネタは新作だったのかなぁ。

・古今亭志ん橋(看板のピン)
「中もピンだ!」
骰子に関する枕で聞いたような話も。

・アサダ二世(奇術)
時間が押していたのでちょこっとだけ。
カードマジックの種明かし謎しておりました(笑)

・古今亭志ん五(幇間腹(たいこばら))
「いいえ、皮が破れてなり(鳴り)ません」
前に寄席に行った時に聞いた話。
コレはコレで楽しかったなぁ。

お仲入り

・春風亭柳朝(お菊の皿)
「明日はおやすみなの」

・三遊亭歌之介(?)
初心者には演目がなんだか分からず(苦笑)
健康の話でしたが...
すごく楽しかったですけれども。
まくらで奥さんとのなれそめの話があり、そこで川口の話が。
青木公園(我が母校のすぐそば!)とか、近隣以外には知名度のないところの話をしていたからお住まいになっていた模様。

・鏡味仙三郎社中(太神楽)
最後のバチ回し(ジャグリング)で息が合わなくて失敗が(苦笑)
そんあこともありますわね。

・春風亭一朝(黄金餅)
「目黒のもち屋由来の一席です」
じっくりと聞く感じの話でした。
この話は、少しつらかったかなぁ。
筋が。

寄席の日、といっても平日の夜だったわけで良く寄席に来る人が多かったようで、自分には少し場違いかなぁ、という感じがありましたがまぁ楽しめました。

また、そのうち顔を出してみようかな。

08寄席の日団扇
写真は、この日都内の寄席で入場者に配布された団扇

日本ダービー、ディープスカイが変則2冠達成

いつもは、東京競馬場まで出かけるのですが、今年はWINSで。
G1(正確にはJPN1だけど)、それもダービーの日のWINSにしてはほどほどの混雑。
馬券も余裕で買えたから、ネット投票が浸透しているんだなぁ。

で、レース。
勝ち馬は本当に強かったと思います。
大外から「吹っ飛んで」きた感じで差しきり勝ち。
2着馬は、非常に惜しかったですね。

東京優駿・馬券
自分の馬券は...写真の通り。

マイネルチャールズもタケミカヅチも絡んでいない(苦笑)

今年も目黒記念 に救われて損はしなかった程度、ですけど。
ホクトスルタン、行けそうならメルボルンカップに出走しないかなぁ。

Dr.コトーに海猿、クロサギ輩出も、ヤンサン休刊

確かに、「スピリッツ」との差別化は難しかったかも。
「少年ビッグ」時代からの読者としては寂しい限りだけれども、しょうがないのかな。
連載作品は他誌に移籍、と言うことですが、いくつかは終了するのでしょう。
休載作品も多い雑誌だったので、「サンデーGX」などの月刊誌移籍もあるかもなぁと思っています。
でも、ちょっと寂しいなぁ。
ガンダム生みの親 富野監督が6/14に東大で壮大な講演
 6月14日、東京大学駒場キャンパスでガンダムの生みの親である富野由悠季監督(66)が講演を行う。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]

6/14開催 で対象者不問、無料とのこと。
定員500名で先着順。

気になるのは、「1回目」と言うこと。
SF関係者を呼ぶことにしているようなので、2回目以降が気にあるなぁ。

<笠松競馬場>岐阜地裁が用地明け渡し命じる 判決確定なら存続ピンチ 名馬・オグリキャップ輩出

 

笠松競馬場の明け渡し命令=低賃料認めず、運営組合敗訴-岐阜

今晩のニュースで見て、ため息。
売り上げ減少から、こういう事例で廃止もあり得る、ということか。
おそらく、関係者は涙ぐましい努力でぎりぎりの運営をしていると思うのですが、土地を持っている人はいろいろ言いたいことがあるのは当然でしょうね。
裁判で勝てるとは思えないので残念だけれども、存続は厳しいと言わざるをえません。
時代の流れは厳しい。