大晦日に、ボソッとつぶやいたことが唐突に展開して、江戸東京博物館へ。
今年から2日から開館と言うことで、お正月企画満載。
まずは2・3日限定の富くじを引いて、小あたり。
で、お正月企画の大江戸クイズラリーを消化するために館内を巡る。
体験コーナーの昭和初期の住宅が正月仕様になっていたのに感激してしまいました。
そ・れ・で。
今回の(結果的に)メインイベントになった、えどはく正月寄席。
宮田章司
氏の前説の後、獅子舞。獅子舞の後に太神楽曲芸を見る。
傘の上で、鞠とか升とかを回すあの芸とジャグル。
まだちょっとおぼつかない感じでしたが、それなりに楽しめました。
その後、松旭斉小天華氏の奇術。
まぁ、オーソドックスな手品。それなり。
最後に司会もしていた宮田章司氏の「売り声」
当時の売り声を再現するモノ。
ラオ屋、金魚売り
、豆腐屋、ガマの油、納豆など。
七味唐辛子(当時は七色唐辛子といったらしい)のゴマの産地が川口だったのでちとびっくり。
で、会場からのお年玉として、(お宝、お宝の売り声付き)宝船の絵をいただく。
第2企画展示室の冨嶽三十六景を見た後、大江戸クイズラリーの答え合わせ&抽選会。
冨嶽三十六景の卓上カレンダーが当たって、かなり嬉しかったり。
お食事でもしますかぁ~という流れだったのですが、なんだかんだでお外でやっていた種子島実演を見物。
いやぁ、音が凄いですよ。撃つの分かっててもビクッとするぐらい、迫力がありました。
花火師のF氏によると、火薬の扱いが危ないなぁとの事でしたが。
実演終了後、会場を辞し、今度こそお食事。
ここでF氏帰宅、御大が持ってきた
八八
を遊ぶぞ、ということで半ば無理矢理M氏召還。
上野に場所を移して3時間、1年8ヶ月ほど行う。
1年目130貫チョイの大負け、2年目トップなるも50貫ほどでは.......。
博物館でツキを使ってしまったか。
最後にもう一度お食事をして解散。
実に楽しい一日でございました。