みなさん、こんにちは☆
更新サボってます
言い訳できません('◇')ゞ
すみません。
お休みの日は
ご依頼いただいた
ありがたいことです、ほんとうに![]()
です。
今日は
先日の教室で思ったことを
書かせていただきたいと思います。
10年以上お伺いしている
吹田市の教室の中には
平均年齢が78歳というところもあります。
10年たてば
平均年齢の高齢化も進んでいるのです。
お元気でいらっしゃるのですが、
ご家族の送迎が必要になってきたり
お耳が聞こえにくくなったり
忘れ物や
同じ会話を繰り返したりと
当たり前のことですが
諸事情も変化してまいりました。
「今日のねらい」について
徹底できない教室が増えてきたのも事実です。
また
「墨を使ったお筆は、筆洗につけないでくださいね」
とお話ししても繰り返し水を汚してしまい
何度も何度も水替えに行かねばならないこともあります。
こうなったら
「上手に描く」という目的を大幅変更です。
生徒さんが苦痛に思わない負荷量にして
完成に導く、
所謂「リハビリ」に近いレッスンに変化させていきます。
数年前までは
こういった向上を望めないレッスンに、
正直なところ
私もいろいろ悩んだものでした。
ですが
その「悩み」のそばには
いつもこんな姿があるのです。
レッスン中の私の雑談から
必死にメモを取っていらっしゃる姿や、
お耳は聞こえていらっしゃらないけど、
黙々と描いて見せることで
私の反応を楽しみにしていらっしゃる姿、
お邪魔している教室は
こんな努力をされている方がいっぱいです。
「じゃぁ
私にできることはなんだ。」
生徒さんの時間の流れに合わせて
新しい内容を計画していくことだ
と
すぐ答えは出ました。
今の私の仕事は
みなさんの努力によって活かされ、伸ばされている
ありがたい仕事なのです。
たま


