お客様に鍛えてもらった

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昨日、お通夜に行ってきました。
この方の確定申告をさせてもらって
10年が経ちました。

私の担当のお客様から紹介していただいたお客様です。

当初は、もっと税金が安くならないのか、
顧問料が安くならないのかと
伺うたびに言われてきました。

そういうことを言われると
その時の私は、ドキドキして
どうしよう、どうしよう
といった感じでした。

でも、あるときから
全くそのことを話さなくなり
昔の話だったり、今の悩みだったりを話してくれるようになりました。

そして打ち合わせが終わって
私が帰る時は、笑顔で「御苦労さま、よろしくお願いします。」
と言ってくれました。

誰しも悩み事あり、それを誰かに話したいのですね。

孫と同じくらいの年齢の私に
それを話してくれたのですね。

ありがとうございます。

あなたに鍛えてもらったおかげで
随分成長できました。

どうぞ安らかにお眠りください。

『長男と父の関係』

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最近、facebookばかりでブログを更新していなかったので
こちらの方に書きます。

私は次男、ひとつ上に兄がいます。
父は兄には厳しかった。
私には甘かった。

でも母から聞いた話だけど
父は兄が生まれた時、すごくかわいかったから
すぐにもう一人子供が欲しいと言ったらしい。
だから私が生まれた。

父も兄のことを可愛がっていたんだ。
当然のことだけど、ちっちゃい時の私にはわからなかった。

自分が父親になり
そういうこともわかるようになってきた。

私にも2人の息子がいるけど
2人とも大好きだ。

でも長男と次男に対しての接し方は違う。

どうしても長男に対して言う言葉は強くなってします。

「お兄ちゃんなんだから」

この言葉は使いたくないから使わないようにしているが、
言わなくても、言っていると同じようなことになっている。

自分にとって父親像はたった一人の父の影響が強い。

だから父と同じようなことを無意識にしてしまっているのかもしれない。

ここでそのことに気づいたのだから
少し意識して行動していこうと思う。

長男、次男ということに分けて考えているから良くないのかもしれない。

試行錯誤、妻とも話して子育てしていこう。
人はみんな違う


当たり前だけどこれをときおり忘れてしまう

心に響く言葉も、勇気が出る言葉も、ほっとする言葉も、悲しくなる言葉も、イライラする言葉も

みんな一人ひとり違う

たまには同じこともあるだろう
同じだとうれしいからその言葉を発する人に近寄ろうとする

すると自分と共感する部分がいっぱいみつかる
するとうれしい

でもしばらくするとその人に対して腹を立てている自分に気づく

この人はこんな人ではない、こう考えるべきだ、私の方が正しい

なぜだかいつのまにかそう考えるようになってします

その人と共感する部分がたくさんある半面
違う部分もあることが受け止められない

共感して近づいたはずなのに
以前の尊敬する思いから苛立ちに変わってくる

おかしなものである

母子一体感
自己同一化
そんな感じだろうか

こういうことはいつのまにかやってしまっている

親しくなることは大切なことだと思うけど
ある一定の離別感をもって接していくことが大切である

自戒を込めて





とうちゃん ありがとう

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昨日、家族4人でお墓参りに行きました。
1992年1月29日、ちょうど20年前
父が亡くなりました。
私は高校3年生、18歳でした。

あれからもう20年か
父が亡くなってからの方が長くなっちゃったな
とうちゃんに孫を見せてあげたかったな
オレのことをかわいがってくれたみたいに
孫のこともかわいがってくれただろうな
何ひとつ親孝行できなかったから
オレが子供をかわいがることで
少しでも親孝行の代わりができたらな

いつも見守ってくれてありがとうございます


謝罪

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今日お昼に妻に謝った。

昨日の話なんだけど・・・
オレはオレの価値観を押し付けていた。
オレの価値観が正しいと思っていた。
感情的になってオレの方が正しいと主張してしまった。
でもさっき気付いた。
価値観に正しいも間違っているもない。
こっちの価値観とあっちの価値観があるだけ。
正しいと言えば両方正しいのかもしれない。
間違っていると言えば両方間違っているのかもしれない。
ただオレの価値観があって、キミの価値観がある。
ただそれだけのこと。

いろいろ話したけど本当に言いたかった言葉はそれではない。
ただ「ごめん」と言えればよかった。
でも言えなかった。
今度は勇気をだして言おう。

ブラザー

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朝っぱらから長男たくとが怒っています。

次男しゅうへいは「やった!やった!しゅうちゃんのかち!」

と言っています。


ちょっと様子をみていると原因がわかりました。

パジャマから洋服に着替えるのが

おにいちゃんより早くできたので

しゅうへいは喜んでいるのです^^)


おにいちゃんは、テレビ(にほんごであそぼ)に夢中で

おとうとに先を越されてしまいました。


そんなことで・・・・


はい、そんなことですっごく怒ります。

自業自得なのに。。。。


足はバタバタさせるわ、しゅうへいを蹴飛ばすわ、殴るわ

ブルブル体を震わせながら怒っています。


困ったものです。


おにいちゃんは、おとうとに負けるのは

どうしても我慢できないようです。


このふたりを見ていると本当勉強になります。


最近少しずつ兄の気持ちが理解できるようになった気がします。



いつもありがとうございます。












はづき虹映さんの今日のブログに
http://ameblo.jp/hazuki-kouei/entry-11025704864.html

頑張らない人を見て、
「別にいいんじゃないの…」と気にならなくなれば、

それが「正しさ」を手放せている証拠かもしれません。


と書かれていました。

なんだかすごく共感しました。


最近の私は「別にいいんじゃないの・・・」

と言えるようになりました。


昔はなかなか言えませんでしたけど・・・