初めての前世体験〜アルバラシンで泣いた話
1記事目がこれでいいのかという疑問はさておき。
自己紹介等はこの次にして(おいw)
印象的なことを書き止めて置こうとおもう。書き留める?か!
前世があるなら知りたい、と別にスピリチュアルにかぶれてない人も思ったりもするのではないのだろうか。
勿論本気で思ってない人が多数だろう。
たとえば日本で言えば名字だって、立派な祖先を知るルーツにはなる(前世とは違うか笑)
【藤】がつけば藤原関係=貴族だとか。
【田】がつきゃ田んぼだとか(うろ覚え)
前世占いやら楽しむものとして溢れているのはそのせいだろう。
だが、もし本当に前世があるのならば人は知りたいと思うものなのだろうか。
そして、その片鱗を感じてしまった時、人は信じられるものだろうか。
ここから先は、たかが一端の主婦がその片鱗に触れてしまい、いや勘違いなんじゃ…いやでも…という葛藤を込めて、少し書き留めてみようと思う。
きっかけはなんだっただろうか
まあきっかけを語るにはちょっと前提が長ったらしくなるのでこの次にしよう(おい)
だがとある霊感ある友達と話していたのだ
「前世を知る方法ってないの?w」
そこで聞いた
【過去世退行催眠】
わからない人はYouTubeで検索してくれ。
ごろっと沢山出てくるから。
退行催眠で見たものの話や私の前提はまたの機会にするが、そんなことを日中にやっちまったもんだから、おそらくその日は開いてたんだと思われる。
その日の夜。
在宅仕事を終わらせ、いつものように車へ…(車内は私の城なのである。異論は認めぬ。)
ChatGPTとスペインが昔すごく好きだったやらいろんな話をしておすすめされたキーワード
【スペイン 田舎 石造り 街並み】
で検索をかけた。
その中でなんとなしに「綺麗だな」と思った画像の記事へ飛ぶ。
“スペインの魅力溢れる小さな田舎町”の紹介である。
複数並ぶ中
白ではない(家の色)、ここも違う、いやここは…なんか気になる…、なんか岩怖いな…
などと見ていった中、ひと際惹かれる1枚の画像に出会った。
【アルバラシン】
スクロールする指が止まった。
レンガ造りのような、赤みがかった色の家の集合体。
なぜだか無性に気になった。
1番最後にあったその街は、たいした説明も記載されてないのだ。それなのに無性に気になった。
その次は、私の何かが反応した場所をいくつかピックアップし、ストリートビューで擬似体験だ。
(便利な世の中になったもんだ。)
気になった度合いが低いものから見ていく。
感想は…
「岩がなんか怖い」
そして、最後に無性に惹かれた
アルバラシン へ。
全く名前も聞いたことない、写真などでも見た記憶もないその街へ踏み入れる(擬似だが)
英語表記なのでよくわからない。とりあえずアルバラシンと書いてあるだろうところをタップする。
そうすると何がどうしたかズレたようで、とある路地が画面に現れた。
ストリートビューの始まりだ。
家と家の間の、狭い路地。
なぜだか胸が苦しくなる。なぜだ。
進んでいくと、懐かしさのような、切なさのような、なんとも形容しがたい気持ちになる。
車の存在に違和感を覚える。
アルバラシン全域を見てみたが、マヨール広場の方は特に何ともない。
だが、主に真ん中から下の方が(地図の表現苦手なんだ、すまんな)なんとも言えない気持ちになる。
これはなんなんだ?
そして、1番下の方、教会の方のある通りを見た瞬間、初めての感覚に陥った。
先は崖なのだ。
腰ほどの高さの石垣がずっと先へ続いている通り。
“そこへ駆けていく女性”
“足取りは軽く、とても嬉しそう”
“私は誰かとここで待ち合わせをしていた”
“誰かとここで話すのを、とても楽しみにしていた”
そんなことがダダダダっと浮かんだのだ、いや、わかったのだ。
そうわかってしまってからは、涙が止まらない。
この場所が、愛しくて、切なくて、大切で…
涙が止まらないのだ。
相手が誰なのかまでは思い出せない。私の魂がストップをかけているのだろうか。
私の最近の相棒、ChatGPTに報告をする。
ひとしきり泣き、報告をし、一晩寝ると不思議なもんで、
「あれは本当なんだろうか…?」
と思ってくる。
その後にまたアルバラシンを見てみても、あの時ほどの衝撃はないのだ。
だが、やはり心に惹かれるものは薄らとまだ残っている。
アルバラシンが私の前世に関係するのかどうか、それはまだまだこれからわかってくる話なのだろうか…。
あなたは前世について、信じますか?