1日目の夜から絶食。
お水のみ許可もらい、空腹との戦い。
陣痛のお供のウィダーやお菓子、全く出番なし。
不思議とお腹空かない。

朝から飲み薬と点滴による、陣痛促進剤スタート。
朝は母が来て、部屋がはまってた昔の韓国ドラマの様だと大喜び。
天井からロープが降りてるのねー笑
写真撮り出す。
どいつもこいつも…笑


昼頃からだんだん陣痛の感覚分かってきて、
夕方には辛くなってくる。
17時頃内診した助産師が「21時頃かなー」って言い、私、絶句…
母親は、旦那の分のご飯を持ってきてくれると一度帰りました。
旦那はいたけど、何してたか記憶ない。なんかしてもらった記憶もない笑


18時頃、酸素マスクをつけられる。
21時という言葉から、産まれる時はこんなもんじゃない、まだまだ我慢しなきゃいけないと勝手に思ってました。
苦しむ私を見て、旦那が「お母さんに連絡する?」
私、「せんでいい」(会話する余裕なし)


そこから、分娩室に移動。
手術になる可能性があるから、分娩台で産むことになる。
私のフリースタイル分娩はこの時点で不可能に。
移動中痛みに耐えられず、しゃがみ込もうとすると、
「座っちゃダメ!立てなくなる」と助産師。
そこから、あれよあれよで先生が現れ、
いきんで!と言われるが、いきみ方が分からない。
声出さず、目開いて、大便するつもりで!
さらには会陰切開、お腹の上から助産師乗る。

19時30分、無事に産まれてきてくれました。
カンガルーケアーをしてる時に、母親登場!
もう産まれてる事にびっくりし、立ち会いたかったらしく、ごめんよ母。


37週2日。初めて会えた我が子は、誰よりも可愛かったです。


もう晩御飯終わったから、旦那さんに何か買ってきてもらいなさいと、先生から言われたけど、
コンビニ飯食べた覚えない…久々の食事はお菓子ばっかり食べてたよ…


夜助産師がトイレの確認
目の前でおしっこして下さいと言われ、出ない。
出なければカテーテルですと言われ、絞り出す笑
夜12時頃にはシャワーしていいですかと聞きに行き、シャワーする。
先生には元気ですねーと笑われる。

明日から同室だ…とドキドキしながらの眠れない夜を過ごすのでした。