昨年12月31日大晦日に、1年近く住人(魚)がいなかった水槽に7匹のシクリッドを迎い入れました。

何故か我が家の旦那様は水槽が好きな割には、魚の飼育が苦手のようで今までに儚く命を散らしていった魚たちの数も少なくありません。

いつになったら諦めるのか…

今回は私の同僚から譲り受けました。

シクリッドとはどんな魚なのか何の知識もないので、さっそく調べてみることに。

シクリッドは淡水魚です。

何と大型から小型のものまで、その種類は約13,000以上!

The 熱帯魚!って感じのエンゼルフィッシュもシクリッドの仲間だそうです。

どうやら約13,000以上もの種類の中で、我が家にやって来たのはゼブラ模様のアフリカンシクリッド。

気性が荒く、水槽内に明確な序列ができるそうな。

初日、元気に泳ぎ回ってます。

7匹のサイズはバラバラで、一番大きいのが10センチくらいで、一番のチビは2センチくらい。大きいのがを食チビを苛めたりしないかとヒヤヒヤですが、ちょこまかと泳ぎ回ってるので心配はなさそう。

暫くすると、一匹のシクリッドが水槽に沈めてある模造の戦闘機の残骸の穴に隠れていることが多くなってるのに気が付きました。

そしてさらに大きい一匹が他のシクリッド達を追い払うように、突きまわしてます。

その暫く後、その穴の中に何かが蠢いているではないですか!ベイビーシクリッドの群れです。

まだ迎え入れて一ヶ月も立っていませんが、いっきいに愛着が湧いてきました。

暇さえあれば水槽を覗き込む毎日。

三日ほどたつと、昼間はママシクリッドに見守られて、穴の外で遊ぶ姿も。パパシクリッドは増々アグレッシブになってます。

何とか全員育って欲しいと願わずにはいられません。

しかしながら、ほかのシクリッド達への影響が心配。

既に、一匹がターゲットにされて瀕死の状態。隔離して見守ってます。

また、水槽の掃除には一層の気を使わなければなりません。

 

傷ついたシクリッドと、ベイビーシクリッドが健やかに過ごせるように、精一杯の努力をしたいと思います。