大変ご無沙汰&長文なブログです。

あの後、無事に双子は週数通り位の大きさで育ち、今日セントマザーを卒業してきました。ニコ

2017年に本格的に治療を始めて、1年間地元の大学病院、1年半弱セントマザーに通いました。ホテル
私自身特に原因が見当たらず、旦那の精子は最初問題大有りでしたがホルモン治療でずいぶん改善し、後は回数をこなすしかなく、、、
最後に受けたTH1TH2検査という免疫系の検査でようやく基準値外となり、タクロリムスという治療薬を飲んだ周期、移植した2つが両方くっついてくれました。
結局採卵8回、移植7回やりました。

転院は私はして良かったと思います。
セントマザーの良いところは、実施している検査が多く原因を探りやすいこと、技術が進んでいること。
免疫検査も大学病院じゃ無理だっただろうし、顕微授精もピエゾという手法を使ってもらってから、出来る卵のグレードが明らかに上がりました。
セントマザー、オススメできると思います
先生方も優しかったです。

治療期間中、精神的にかなり辛い時期がありましたが、後半は「いつ辞めるか」も同時に考えていました。
最後の移植の後はもうどっちかというとスッキリしていて、辞める気満々だったくらいです。あせる
もう治療に振り回されるのは嫌だ、子供の有無に関わらず自分らしく楽しく生きたい、お金も時間もこれ以上使いたくない、っていう気持ちでした。

よく諦めた頃に、、、って聞きますが、私の場合もそうだったかなと思います。
でも不妊治療は私にとって人生で一番辛い体験だったことは間違いないです。
人前で涙が抑えられない体験も大人になってからははじめてでした。

さてこのブログですが、今日をもって終わりにしたいと思います。
治療中、同じ状況にいらっしゃる方のブログに励まされたり、色んな情報を細かくあげている方のブログを参考にしたり、本当に支えられていたので、そんな情報のひとつになればと思ってはじめました。

大して役に立つことはかけていないと思いますが、広いネットの世界に、不妊治療に奮闘したアラフォー女の情報のひとつとして残しておきたいと思います。

フォローしてくださった方、読んでくださった方、本当にどうもありがとうございました!
またいつかどこかで!チュー