はーい!猫のみなさん ごはんですよ~~食事

なんて声をかけるまでもなく、人がキッチンに立つと

わらわらと集まってきます。


フードの頃は全然来なかったのに、今では

「自分のごはんかも!?」

という期待をするのでしょう。

お行儀は大層悪くなりましたが、それもまた可愛い(笑)






で、今日のごはんは

牛肉の煮干粉まぜ

Happy home -ペットと一緒においしいごはん♪-



えぇっ!?手抜きすぎ~~!!

というブーイングは猫の皆さんからは聞こえてきませんでした(笑)



だって、最近買い物に行ってなくて・・・・冷蔵庫に何もないの・・・( ̄_ ̄ i)




まぁ、こんな時は本当は牛肉のみでもいいんですが、

うちの猫さん達は、どうも牛肉があまり好きではないようで

好きな煮干の匂いをトッピングしたわけです。



先日の記事にも書いたように、私自身が牛肉をあまり上手に消化できないし

好んでは食べないので、自宅で調理することは殆どありませんが

猫さん達用に買っています。


それは、牛肉には猫に必須のアラキドン酸が豊富(←脂身に含まれている)で

また、ナイアシン(←これも猫は食事から直接摂ることが必要)も沢山含まれている食材だからです。




ただ、牛肉は傷むのが早いせいか、買ったその日のものじゃないと生では食べてくれません(泣)

翌日や、解凍したものは全然ダメなので、その場合はサッと炒めてあげます。




メインは生であげていますが、週2回程度は加熱したものも与えています。

毎食生じゃないとダメ!ということはないと思っているし

魚も豆鯵など内臓のついたものは生では食べないという生意気さ!

に育ててしまったので・・・・。

ただ、こちらの都合で加熱食が数日続くようだと消化酵素と生野菜かブレンドハーブを混ぜるようにしています。






じゃぁ、今日は買い物に行ってくるからね~~!

夕食は少し野菜も混ぜましょうねサラダ




まだまだ花粉症で苦しい思いをされている方も多いのではないかと思います。

実は私もその一人で、かつ猫アレルギー(3匹もいるのに!)&喘息も持っているので

この時期はた~~いへんです(゚_゚i)



ま、でも生まれ持った体質というのは上手に付き合っていくしかないわけで

私自身も色々工夫しながら、なんとか毎年乗り切っています。

しかも、猫アレルギーなのに、猫がいない生活をしたことがない

というか考えられない・・・A=´、`=)ゞ



もちろん、犬や猫にもアレルギーはあります。

ただ、彼らは言葉で飼い主に訴えられないのが辛いところで・・・。

これはもう私たち人間が観察して気づいてあげるしかないんです。



簡単に見つけられるのは食べ物アレルギーではないでしょうか。

人間も動物も自分の体質に合わないものが入ってくると

自己防衛のためにいろいろ体が働いてくれます。


わかりやすいのは下痢、嘔吐

また皮膚にでる子もいます。



もし下痢などの症状がでたら、その前に何を食べさせたか考えてみてください。

そして、その食材はしばらく控えてみる。

数種類の食材を混ぜて与えていたら、数日してからその中の1種類を与えてみる。

それが大丈夫そうなら、数日その食材を与えて、それでも大丈夫なら

その食材が原因ではない、ということですね。

そうやって消去法で探していくのです。




ただ、誰しも体調や精神的なもので過敏に反応する時があるように

たまたま、その時だけのことかもしれません。

でも、このやり方でやっていけば


・いつでも大丈夫な食材

・ちょっとどうかな?という食材

・まったく合わないという食材


というのが見えてくると思います。



これは個体によって違うので、犬だから・猫だから、肉は大丈夫!

などというものではないんですね。

犬や猫でも合わない肉がある子も沢山います。

また、人間と同じで単品であれば大丈夫だけど

組み合わせでダメになる子もいます。


簡単な食事記録をつけておくと、こういう時に判断しやすいし

色々な意味でも記録はおススメですたいやき




ちなみに・・・・

私はニンニクと牛肉が微妙なラインの食材です。

量にもよりますが、まったく元気だと思っている時でも

これらを食べると下痢をする時があって

体調を測る目安になっていたり(笑)

こういうものは、私の身体にとって本来は避けたほうが良い食材なんでしょう。

食べちゃいますけど ( ´艸`)







先日、地元に帰ってプロフィール画像にしているジーコちゃん黒猫

に会ってきたんですが・・・。



彼は今年で満12歳。

人間で言えば60歳を超えたくらい。



ブラッシングをするとフケが沢山でてきました。(´д`lll)

また、涙も出やすくなっています。

これは色んな状況で出ることがあるので、一概に言えませんが

彼の場合は、体内に毒素が溜まりすぎているんでしょう。



ずっとフードを食べてきて、完全室内飼いで

何度も病気をしては手術や薬をのんできた子なので・・・

そうではない子に比べると、身体に入れてきたヨクナイ物質は多いはず。

ただ、ワクチンを打ったことがないのが救いと言える程度で。


しかも、あげているフードを見てみると・・・

袋の口を空けたまま、常温で放置されている!!!

サイアク  Y(>_<、)Y



今までも何年も食事の大切さは伝えているつもりなんだけど

どうも面倒らしく。。。。

私も元夫に預けて出て行った手前、あまり強くも言えず・・・。



歯茎はまだ綺麗だったんですが

歯石は沢山ついていて、口臭がひどく

歯周病になりかけているのか、腸の状態がよくないのか。




一応、こういう状態のような気がするよ~~。

ジーコちゃんも、もう年だからね・・。

人間と一緒で気をつけないと、色々でてくるよ。

と伝え、フードに混ぜてあげられる

消化酵素と、解毒の為のハーブ、魚油などを見繕って送ることにしました。



元夫自身が、何の病気もしたことがなく、アレルギー一つ持たない

超健康体&アスリート系の人間なので、こういうケアがどうもピンとこないらしいのですが。

ジーコちゃんのことは可愛がってくれているし、長生きして欲しい、と

常々言っているので。

どうか、フードに混ぜるくらいのケアはして下さい(ToT)/~~~

と、祈るような気持ちで。




もうね、ホントに私が色々言える立場じゃないことは重々承知の上なんですが

よろしくおねがいしまっす (。-人-。)