フィンランドのガラスデザインとは?
こんにちは、スタッフ松本です!
当店でも人気の高い、フィンランドのガラス器![]()
買付けた雑貨のお披露目は夏真っ盛りの日程で予定しております![]()
フィンランドのガラスデザインが大好きな松本は
夏の陽射しのもと、キラリと輝くガラス器をたくさん買付けてきたいな~と目論んでおります![]()
改めてフィンランドのガラスデザインの魅力に迫っていきたいと思います![]()
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フィンランドガラスの魅力
1. 自然から着想を得たデザイン
フィンランドの豊かな自然(湖、森、雪、氷など)をモチーフにした、オーガニックフォルムが多い。
自然光を美しく反射・透過するよう計算されたガラスの厚みやカットも特徴。
2. 機能美と日常使いの融合
「使いやすさ」と「美しさ」を兼ね備えた器や花瓶などが多く、実用品でありながら空間を洗練させるデザイン。
3. 手仕事の温もり
吹きガラスなどの伝統的技法を用い、個体差や気泡、色の濃淡にハンドメイドならではの魅力がある。
機械的ではない、温かみのある作品が多い。
4.ヴィンテージ市場での価値
すでに生産されていない作品(とくにリーヒマキやヌータヤルヴィ)は、コレクターから高い人気。
経年変化によるガラスの風合いも、唯一無二の魅力。
5. 長く使えるタイムレスな美しさ
流行に左右されないミニマルかつ洗練されたデザイン。
6.色ガラス(ブルー・グリーン・アンバー)
自然を思わせる独特の色彩が特徴。光と色の反射を活かした作品も多い
7.彫刻的要素
日常使いでありながら、アートピースのような存在感
魅力がありすぎではありませんか~![]()
フィンランドガラスの魅力は、自然美・機能性・芸術性が絶妙に融合している点にあると思います!
改めて好きを再認識したところで...次に
代表的なガラスメーカー
1.Iittala(イッタラ)
フィンランドを代表する老舗
2. Nuutajärvi(ヌータヤルヴィ)
1793年創業の最古のガラス工場。Iittalaに統合される前まで独自ブランドで活躍。
3.Riihimaki(リーヒマキ)
1910年創業、フィンランドのガラスウェアメーカー。1937年にはリーヒマエン ラシと社名を変更。
ビンテージ市場で人気。色ガラスや装飾性の高い作品が特徴
松本的に注目!のフィンランドガラスデザイナー
Tapio WirkkalaやKaj Franck、Oiva Toikkaなど北欧を代表するガラスデザインの巨匠たちの作品は
タロウオーナーがいつも買付けてきてくれているので今回の買付け旅では別もデザイナーにも注目して
探して回りたいと考えております![]()
1.Helena Tynell(ヘレナ・ティネル)
1946年から30年間、リーヒマキ工場で活躍したトップデザイナーの一人
【代表作品】
Aurinkopullo (サンボトル), 1964~1974年
Pala (ブロック), 1964~1976年
2.Markku Salo(マルック・サロ)
1983年、ヌータヤルヴィのガラス工場でデザイナーとして活躍
伝統的な技術と現代的なデザインの融合
ユニークで個性的なデザインが多い
【代表作品】
ドッグ →いろんな形の瓶に足が生えているシリーズ
Nappi (ナッピ)キャンドルホルダー →ナッピとはボタンのこと
Rulla(ルッラ)→カラフルなシャーベットカラーのボトルと蓋
3.Kerttu Nurminen(ケルトゥ・ヌルミネン)
1970年にヌータヤルヴィ工場へ。
35年間に渡りガラスデザイナーとして活躍
自然のかたちや色彩を題材にしたモチーフ多くカラーコントラストが美しい
花やお家モチーフが多い
【代表作品】
Mondo(モンド)→クリアとカラーステムのコントラストが美しい
Pauliina、Apilaシリーズ
注目デザイナーのアイテムは果たしてみつけられるでしょうか![]()
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買付け旅出発までいよいよ大詰めです✈
これからも張り切って、どんどん更新していきますよーー![]()
タロウ社長から送られてきた過去の買付け写真![]()
妄想からリアル買付けへ
刻々と迫ってきました![]()
いざ、夏のフィンランドへ🇫🇮!
買付女子旅まで!
あと5日!!
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