母がいなくなってもうすぐ1年か
そこまで仲良し親子でもなかったし
性格も合わなかったけど
母の作った〇〇食べたいな とか
生活圏内が同じだったので、
偶然会ってたスーパーなんかに行くと
ちょっと寂しい気持ちになったりする。
もっと前に亡くなった父のほうが
性格も合うし、よく遊びに行ってたのに
母のほうが、私たちの生活に密接に関係してたってことなんだろうな
両親がこの世からいなくなると
何となくたまに心細い気持ちになったり
少し心にぽっかり穴が空いた気持ちになったりしつつ
これが大人になっていくことなのかもしれないと悟る。
自分が死に向かっていく準備をするターンに入ってるんだろうなぁという実感がわく。
甘めの煮物が苦手な夫が
私のために、夫母に頼んで甘めの煮物を作ってもらい
大量に持ち帰ってきてくれて
私は一人じゃなくて
私の人生の支えになってくれる夫や夫家族の存在が、とても大きいし、ありがたい。
必要としてくれる職場があることもありがたいし
日々感謝の毎日ですな
そんな環境を作った自分を褒めても良いのかもしれない
これ、ひとりぼっちだったらって想像すると
結構詰むし
自分で言うのもなんだけど、こんな穏やかな人間でいられなかったかもしれん![]()
画像は最近お取り寄せた喉に良いびわシロップ@台湾
